不用品回収は個人でも出来るのか?それに関わる法律とは?気になる疑問に現役鑑定士が教えます(^^♪

 

どうも~(^^♪

MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

本日は、

 

不用品回収は個人でも出来るのか?

 

それに関わる法律とは?

 

この気になる疑問に現役鑑定士が教えます(^^♪

 

今回も、

ご質問を頂いたので、

ご紹介します(^^♪

 

質問内容:

初めまして、私は不用品回収業をメインで営もうと考えていますが全くの知識がありません。それでも営もうと思う理由が会社の様に誰かと仕事をする考えが無くなる!また、1人で出来てストレスフリーではないか。と思う事からでした。ですが、明日からする!と言っても個人で出来るのか?関わる法律があるのか?と考える事が多くあります!ですのでご教示いただけますと嬉しいです。よろしくお願い致します。

 

と言う事で、

記事として回答したいと思います!

 

確かに、

現代は、

高齢化

生前整理

遺品整理

引っ越し

などの需要が高く、

不用になる物がたくさん出てくる時代となっています!

 

なので、

不用品回収事業をしている方は、

ここ数年で急増してきています!

 

その中で、

個人営業

法律

などの観点はシビアになって考えていると言う事はお客様の為にしたい気持ちの現れなので非常にいい事です!

 

なので、

今回は、

その疑問にお答えしていきます(^^♪

 


スポンサーリンク



 

1.個人でも出来る!

 

実は、

明日からでも、

軽トラさえあれば出来ます(^^♪

 

不用品回収は、

気合

根性

気力

さえあれば誰でも出来る仕事です!

 

ですが、

少しだけ勉強がいるのが、

処分に関する分別方法になります!

 

今回は、

不用品回収は個人でも出来るのか?なので深い所は割愛します!

 

主に、

貿易屋

クリーンセンター

市場

ヤフオク

などの回収してきた物を、

上記の項目に仕分けする必要があります!

 

この、

仕分けに関する

処分知識

見極め知識

を学ぶだけで、

不用品回収の基本料金以外での売り上げが見込む事が出来ます!

 

これは、どうやって勉強するの?

 

勉強法に関しては、

一番は経験になります!

 

ですが、

いくら場数を踏んでも

簡単に学ぶことは出来ません!

 

なので、

不用品回収での商売道具として、

モノプラ鑑定部では、

オークファン

モノレート

の使用を推奨しています!

 

オークファンは、

過去のヤフオクの落札結果が

会員プランにもよりますが、

過去最大で10年見れるサイトになります!

 

つまり、

ヤフオクの相場検索サイトになります!

 

このサイトを見る事で、

ヤフオクで売れそうな物が

スグにわかってしまうのです(^^♪

 

会員プランですが、

無料会員有料会員があります!

 

この違いは、

検索できる過去の年数になります!

 

有料の中でも、

過去の年数で区切られているプランがあります!

 

絶対におすすめなのが、

オークファンプロ会員になる事です!

 

これには、

理由があります!

 

それが、

回収で出てくる物は、

基本的に古い物になり、

新しい物はあまりありません!

 

流通が多い古い物なら、

最近の年数で見れる事がありますが、

物流や流通が少ない物なら過去をさかのぼらないと見れませんので会員になる必要があるのです!

 

次に、

モノレートは、

Amazonの相場検索サイトになります!

 

コチラは、

無料になりますので、

オークファンみたいに会員になる必要はありません!

 

ですが、

ヤフオクとAmazonを比べたら、

物量

回転数

はヤフオクが一番です!

 

感覚的に、

ヤフオクよりもAmazonの方が高いならアマゾンで売る!と言う事になります!

 

ですので、

サブとしての需要があります!

 

この2つに関する記事は、

以下の通りになりますので、

参考にしてみてください(^^♪

 

不要品買い取りで査定をする買取店はどうやって値段を出しているのか?を現役鑑定士が暴露します(^^♪

 

ブランドバッグなどの買取店にいる鑑定士に資格は不要!実は資格職ではないからこそ、誰でも遊び感覚で勉強が出来る最強必勝法!を現役鑑定士が暴露します!

【モノプラ鑑定部】電化製品・家電を実際に売りたくて相場を見たけど売れるかどうかの判断がわからないと思う声に現役鑑定士が教えます!売れるかどうかの判断を見分ける方法!

【モノプラ鑑定部】古本の高価買取はなかなか難しい!だけど、売れる物もある!今ある古本がレアか売れる物なのかを調べられるモノレートと言うサイトを現役鑑定士が簡単に解説します!

【モノプラ鑑定部】メルカリで買取店が苦戦しているは都市伝説でしかない事を現役鑑定士が暴露します(^^♪

 

つまり、

この2つのサイトを使い分ける事で、

売れる物の知識をちゃんと養う事が出来るのです!

 

ですので、

商売道具として使用をしましょう(^^)/

 

2..個人事業主の業者が大半を占めている!

 

この回収業を

営んでいる業者の大半は、

個人事業が大半を占めています!

 

最近になって、

株式会社としての企業が、

事業としてやっている事が増えてきましたが、まだまだ個人事業が多いです!

 

ですが、

別に個人でも、

広告宣伝

営業

に関して企業に負けず行っておれば、

個人でも長く続ける事は出来ます!

 

ただ、

この先大きくしたい事

売り上げを上げる為に人を増やす

などを考えたら企業でやる方がイイでしょう(^^)/

 

3.法律の観点ではグレー部分である!

 

さて、

一番に気になる所が、

法律上の観点ですよね!

 

実は、

不用品回収をお金をもらって

 

 

行う事は廃棄物処理法に違反します(>_<)

 

じゃ、犯罪者が大半にいる事になるの?

 

いや、

犯罪ではありません!

 

どういう事かと言うと、

 

お金をもらって不用品を、

回収して代行処分をする目的は、

廃棄物処理業者の仕事になります!

 

廃棄物処理業者は、

一般家庭の不用物を処分をする

 一般廃棄物処理許可業者

 

事業で出る不用物を処分する

 産業廃棄物処理許可業者

2つがあります!

 

一般のお客様に対して、

不用品回収する業者になれば、

一般廃棄物処理許可を得ないと、

お金をもらって代行処分の為に

回収する事は出来ません(>_<)

 

ですが、

 

あくまでも、

許可を得た事で、

 

処分費

請求出来る特権でしかないので、

処分費として請求せずに搬出費として請求すれば問題ないのです

 

また、

許可を得ていない業者は、

自治体のクリーンセンターに、

持ち込み処分をする事が出来ません!

 

なので、

あえて産業廃棄物処理許可業者に

依頼をして処分するのです!

 

おまけに、

貿易屋

クリーンセンター

市場

ヤフオク

の仕分けをちゃんとしていれば、

数も少なく出来るので問題なく許可を得ずに回収業を営めるのです!

 

4.許可を取ると制限が大きい(>_<)

 

先ほどの、

法律の観点から言うと、

 

グレーな部分になりますよね。

 

となれば、

一般廃棄物処理許可を取ればイイじゃん!

と思いますよね^^;

 

ですが、

取れない!と言うよりも、

取らないと言うのが正しいのです!

 

実は、

それは、

許可に隠された規約にあります!

 

その規約が、

一般廃棄物処理許可を得たとしても、

営業が出来る範囲が許可を得た市町村でしか営業が出来ないからです!

 

一般廃棄物処理許可は、

各市町村のトップの許可になるので、

許可をもらった各市町村でしか営業をしてはいけないのです!

(例:神戸市市長の許可なら営業範囲は神戸市)

 

ちなみに、

産業廃棄物処理許可は、

各都道府県の知事の許可になるので、

許可をもらった各都道府県が営業範囲になります!

 

この事で、

限られた狭い地域だと、

各市町村での営業が出来ない上に、

大きい所にやられてしまうのがオチですよね^^;

 

ですので、

許可を持つ業者よりも、

金額を安くして各地域で営業する方が仕事を取りやすいので許可を取らない業者が多いのです!

 

本当に許可を取らない方がいいのか?

 

営業の方針で、

取る方がいいなら取った方がイイです!

 

ですが、

それなりの審査もあります!

 

ですが、

結局、問題になるのが、

処分の仕方になります!

 

不法投棄

一般クリーンセンターへの

 不正持ち込み

これさえしなかったら違法になる事はありません!

 

また、

許可業者と

同じような金額で請求せずに、

不用物を所定の位置から搬出する名目でやっていれば問題はないのです!

 

だけど、

それでも、

問題がないグレーな部分になるので

法律が変わったりすればどうなるかわかりません!

 

でも、

孤独死

高齢化

などの問題がある現代で、

遺品整理

死後始末

生前整理

ゴミ屋敷

などの事が多くある事で、

業者への事業展開を求めだしている現代でもあるので法律を変える訳にはいかない弱みでもあるのです!

 

なので、

グレーかもしれませんが、

ルールを守っていれば問題がないのです!

 

5.まとめとおさらい。

 

今回は、

不用品回収は個人でも出来るのか?

それに関わる法律とは?

気になる疑問に現役鑑定士が教えていきました(^^♪

 

おさらいとして、

1.個人でも出来る!

2..個人事業主の業者が大半を占めている!

3.法律の観点ではグレー部分である!

4.許可を取ると制限が大きい(>_<)

などの事を小見出しにして書いていきました(^^♪

 

結果的には、

個人でも出来ます!

 

ですが、

法律の観点で

グレーな部分があるので、

ちゃんと認識た上でしないといけません!

 

また、

世間は個人の業者に対しての

イメージがそんなによくありません(>_<)

 

なので、

信用が得られるように、

努力して営業しないといけないのです!

 

では、

本日も、

読んで頂きありがとうございました(^^♪

 

 


スポンサーリンク



この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!