不用品回収業者と遺品整理の業者の違いは?また買取もするのか?この疑問に現役鑑定士がお答えします!

 

どうも~(^^♪

MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

本日は、

不用品回収業者と遺品整理の業者の違いは?

また買取もするのか?

などの疑問にお答えしていきます(^^♪

 

現代は、

不要品の買取

不用品回収

遺品整理

などのサービス事業がありますよね!

 

ですが、

いまいちよく違いがわからない事がありますよね!

 

しかも、

この違いを知っておかなければ、

いざとなった時にどこに頼んだらいいのかわかりませんよね^^;

 

そこで、

 

今回は、

 

不用品回収業者と遺品整理の業者の違いを説明しリサイクル店と同様で買取業も行うのかどうかも教えちゃいます(^^♪

 


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1.回収スタイルが違う!

 

不用品回収は、

ご自宅に行って、

事前の段階で把握してある

不用品の量に合わしたトラックに積んで回収する有料回収になります。

 

ですが、

遺品整理は、

故人による不用になった物

残して置きたい必要な物

を仕分けし整理した上での不用品回収になります!

 

基本的に、

遺品整理は、

故人の住居全室の整理になるので、

不用品の量に合わしたトラックに積んで回収する不用品回収とは規模が変わってきます!

 

また、

基本料金も違います!

 

通常の不用品回収の基本料金は、

指定された不用品の量に対して適切なトラックに設定された料金が基本料金になります!

 

ですが、

遺品整理は、

室内数

作業員数

トラックの往復数

などの完全回収出来るまでに、

かかる総合計で決まるので基本料金の概念はありません!

 

それと、

通常の不用品回収は、

回収出来ない物がありますが、

 

遺品整理は、

ヤバい物でなければ、

不用品回収に比べて回収できない物の制限はありません!

 

なぜなら、

整理=お片付けの概念だからです!

 

なので、

2つの違いは、

業務スタイルにあると言う事です!

 

2.スタイルが違えど根本的には同じ!

 

業務スタイルの違いが、

不用品回収

遺品整理

の区分けになっている事がわかりました。

 

ですが、

根本的所では、

実は一緒なんです^^;

 

その理由は、

請求の仕方になります!

 

通常は、

回収費

処分費

などの名目での請求になると言う事はわかりますよね。

 

ですが、

これは、

不用品回収業者

遺品整理業者

は使ってはいけない名目になります!

 

なぜなら、

回収費

処分費

などの代行処分になる言葉は、

一般廃棄物処理許可

産業廃棄物処理業者許可

を持つ廃棄物処理業者でしか使えないからです!

 

この代行処分を、

不用品回収業者

遺品整理業者

が許可を持たずに行うと、

廃棄物処理法に違反します!

 

なので、

回収費

処分費

と言う名目で請求は出来ません!

 

では、どんな名目になるの?

 

それが、

搬出費になります!

 

搬出費は、

所定の位置から

不用品をトラックに積み込む費用の事を言います!

 

つまり、

不用品回収業者

遺品整理業者

は不用品を搬出する業者と言う事が正しいのです!

 

もちろん!

 

結果的には、

業者が代行処分していますが、

あくまでも名目で違反からの誤解をほどく為の事です!

 

簡単に言えば、

マッサージは医療行為になるので、

医療資格を持たない者がマッサージと言って施術する事は禁止です!

 

ただ、

リラクゼーションやエステと言って

施術する場合は大丈夫です!

 

だけど、

改造と言って手術はダメです^^;

 

この様に、

名目だけで、

出来る事と出来ない事があるのです!

 

なので、

不用品回収業者

遺品整理業者

は回収ではなく搬出になります!

 

この事から、

搬出事業になり、

不用品回収業者

遺品整理業者

は業務スタイルしか

違いがない事から、

1つの事業で並行して行っている企業がほとんどになります!

 

ですので、

根本的に同じと言えるのです!

 

3.買取業も行っている!

 

実は、

不用品回収業者

遺品整理業者

をやっている企業の最初は、

リサイクル事業がほとんどです!

 

現代は、

リサイクル事業を行う企業が増えて、

入れ食い状態となっています!

 

どの企業も生き残りをかけて

新しい事業を創設して頑張っております!

 

その中で、

高齢化

孤独

核家族

がテーマになり、

生前整理

遺品整理

不用品回収

ハウスクリーニング

の4つの言葉が生まれました!

 

そこで、

普通のリサイクル店だった企業は、

別でこの4つの事業を行うように

なった事が凄く多いのです!

 

しかも、

ほとんどの、

不用品回収業者

遺品整理業者

は最初がリサイクルだった事が

ほとんどなので買取れるものがあれば買取が出来るのです!

 

だけど、

不用品回収業者

遺品整理業者

だけで呼んでしまう事になるので、

いくら中に売れる物があっても、

人によっては何も言わずに回収する事があるので、事前に買取れる物は買取って欲しい!とジャブを打つ必要があります!

 

それか、

買取品は別で、

買取専門店に頼んでもイイと思いますので参考にしてください(^^♪

 

4.そもそも遺品整理って言葉はなぜ出来たのか?

 

元々は、

昔によくあった

ゴミ屋敷の片付けをする便利屋がはじまりと言われています!

 

2000年代に問題になった

ゴミ屋敷問題ですが、

 

現在は、

その住人達も高齢化になり、

1人では動けなくなってしまいました!

 

おまけに、

ちょうどこの世代が、

高齢化社会のはじまり世代と重なった上に熟年離婚のきっかけになった世代でもあります!

 

その事で、

孤独

疎遠

などの独居状態になり、

死後の始末をする物がいない事で、

便利屋による片付けが行われました。

 

そこから、

孤独死

疎遠死

などの問題で取り上げられて、

生前と死後の環境問題に着手する考えが出てきました!

 

この事で、

便利屋としての考えではなく、

専門の業者として増えていく事になったのです!

 

ですので、

 

遺品整理は、

2000年代に起きた

ゴミ屋敷問題からのその後の話で生まれた言葉になるのです!

 

ですが、遺品整理に業者は儲かるのか?

 

正直言いますと、

儲かると思います!

 

なぜなら、

遺品整理は、

これからどんどん増える高齢化社会には必要不可欠になります!

 

おまけに、

人間は年取れば頑固になり、

自分の体に不可能はないと気持ちだけを持って生きています!

 

ですが、

どうしても、

年齢による衰えに気付いた時に、

 

何も出来ない状態に

なってしまう事で頼る先が業者になってしまうのです!

 

 

しかも、

最近は、

リサイクル業からの、

転身が多いほど1本化の

傾向があるので市場も入れ食い状態になると思われます!

 

5.まとめとおさらい。

 

今回は、

不用品回収業者と遺品整理の業者の違いを説明しリサイクル店と同様で買取業も行うのかどうかも教えちゃいました(^^♪

 

おさらいとして、

1.回収スタイルが違う!

2.スタイルが違えど根本的には同じ!

3.買取業も行っている!

4.そもそも遺品整理って言葉はなぜ出来たのか?

などの事を小見出しにして書いていきました。

 

現在は、

大きな違いがあるかと言われれば、

そこまで気になる程の違いはありませんが、

 

本来の違いは、

業務スタイル

基本料金

になり、それを行う業者の正体はリサイクル業者が多いので買取も出来ると言う事になります!

 

ですので、

ぜひ参考にしてください(^^♪

 

では、

本日も、

読んで頂きありがとうございました(^^♪

 


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