不要になった衣類は寄付と買取、どっちがいいのか?衝撃の事実と鑑定士の考えを教えます(^^♪

 

どうも~(^^♪

MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

本日は、

 

不要になった衣類は寄付と買取、どっちがいいのか?

 

と言う事で衝撃の事実と鑑定士の考えを教えてきます(^^♪

 

皆さんは、

着なくなり不要になった衣類の処分方法でよく悩んだりしますよね^^;

 

量が増える

流行の関係で1シーズンで終わる

などの事がありますよね^^;

 

服は安いから、

捨てる方がマシ!

 

と思う事が浸透している中で、

どうも捨てる事になれば意外にももったいない気持ちになり捨てれず放置になってしまう物です^^;

 

そんな時に、

寄付

買取

の手段方法があり、

少しでも痛くなる気持ちを抑えさせてくれる気休め手段があります!

 

ですが、

寄付と買取となれば、

どっちがいいのか?となれば、

凄く悩んでしまいますよね^^;

 

それも、

よく考えたら、

寄付してもな。。。。

買取しても安いしな。。。。

などの事を思ってしまいます!

 

そこで、

 

今回は、

不要になった衣類は寄付と買取、どっちがいいのか?と言う事を題材に、どっちか決められるようになる衝撃の事実と鑑定士の考えを教えていきたいと思います(^^♪

 


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1.実は、買取が出来る衣服には特徴がある!

 

以前に、

この様な過去の記事を書いていました(^^♪

【モノプラ鑑定部】不要になった洋服の買取店で重さで買うお店と一着ずつ査定するお店の違いを現役鑑定士が説明します(^^♪

 

この記事で、

書いていた通りに、

1着1着査定して買取が出来る服は、

エルメス

シャネル

ヴィトン

モンクレール

などのハイブランドが

出している洋服または、

バイクスーツ

ウェア

競技服

などの特徴が条件になります!

 

また、

流行に恥じない物でも、

1着1着査定して買取が出来る事もあります!

 

わずかながら、

買取が出来る服は、

ちゃんとした条件を持っていますので、

諦めずに覚えておけば買取りが出来る服はあるのです!

 

2.買取が出来ない衣服も実は売れる物!

 

さて、

ココから本題に入っていきます!

 

実は、

服は全く売れない物ではなく、

完全買取が出来る物になります!

 

皆さんは、

よくキロ買いする買取店に対して、

これだけのたくさん量の服を買取って店頭でさばけるのか?と疑問に思う事がありますよね(^^♪

 

実は、

店頭でさばく服の数よりも、

海外に輸出している服の数の方が多いのです!

 

むしろ、

それが本業に近いと言ってもおかしくはありません!

 

基本的に服は、

国内販売

海外販売

の2種類で分かれており、

1着1着査定して買取が出来る服は、

店頭

ネット

で国内向けに販売します!

 

ですが、

国内で売れない場合は、

海外に輸出する海外貿易をします!

 

この海外貿易は、

服1㎏=○○円と決められており、

買取店はその金額に利益を引いた金額で買取をしているシステムとなります!

 

なので、

買取店よりも、

貿易屋さんに持って行く方が高くなるのです!

 

一般の人でも貿易できるか?

 

実は、

買取店も、

同じように貿易できるのか?と言われたら普通には出来ません!

 

そもそも、

貿易のシステムとは、

コンテナ船で輸入輸出貿易をします!

 

このコンテナの中に、

輸入輸出したい物を詰めて、

海外と貿易するのが正式な海外貿易になります!

 

このコンテナは、

運航会社の物ではなく、

海外貿易をしている企業の所有物になります!

 

つまり、

海外と貿易する為には、

この貿易会社と取引しないといけないのです!

 

となれば、

服の買取値段とは、

この海外貿易している企業が決めた買取金に対して、買取店が利益を差し引いた買取金が一般の方が見る買取金額になるのです!

 

なので、

買取店は、

貿易会社と買取店との間に挟まれた中間業者になるのです!

 

この中間を挟まずに、

貿易会社に直接売りに行けば、

買取店よりも買取金が高くなる仕組みになるのです!

 

さすがに、それは出来ないでしょう?

 

実は、

それは可能なのです(^^♪

 

皆さんが、

よく聞く貿易会社って、

敷居が高いイメージがありますよね(>_<)

 

ですが、

意外にも身近な存在でもあるのです!

 

皆さんは、

貿易会社って、

どんな場所か大体の予想がつきにくいですよね^^;

 

では、

お見せしましょう(^^♪

 

 

 

それが、

コチラになります!

 

 

 

 

 

こんな感じの、

スクラップ工場的な雰囲気がある場所を見た事がないですか?

 

実は、

これが貿易会社さんになります!

 

たぶん!

この画像の雰囲気の場所を見た事がある方は多いと思います!

 

 

実際に、

スクラップ業務もされている場所でもあるのですが、

 

そもそも、

スクラップと貿易は切っても切れない関係にあります!

 

貿易会社が、

スクラップをしているのは、

不用品回収業者が持ってくる

アルミ

などの時価価値素材を

取り出す為にスクラップ業務をしています!

 

もちろん!

その素材は、

海外に流す為であります!

 

貿易会社は、

海外が必要とする素材を、

日本の業者から買取って貿易が出来る状態にして輸出します!

 

つまり、

海外が欲しがる日本の物なら、

それを買取って輸出するのが主な仕事になるのです!

 

その中で、

日本の服は、

海外が欲しがるジャンルになるので、

貿易会社も買取ってくれるのです(^^♪

 

だけど、実際に一般の方でも取引はしてくれる?

 

ここまで、

見ていたら余計に出来ないのではないか?思いますよね(^^♪

 

ですが、

一般の方でも出来るのです!

 

このような

スクラップ工場形式の貿易会社は、

企業と特別な契約する事はせずに、

一般の方でも取引が出来る様に特別ルールを設けていません!

 

ですので、

持ち込みで

持ってこられた服に関しては、

計りに乗せてキロで買いとってくれるのです!

 

3.寄付される衣服で喜ばれるのは子ども服と新品の肌着である!

 

さて、

ここでは、

寄付に関しての話をします!

 

寄付される服の大半は、

海外に貿易で送られる事が多いです!

 

先ほどの小見出し2.でも、

書いていた通り、

 

日本の服は、

海外で重要がある物になります!

 

その2つを合わした中で、

特に人気があるのが、

子ども服

新品の肌着

になります!

 

これは、

子ども人口比率

貧しく過ごす子ども

などの日本とは正反対の違いが関係して重要度が高まっています!

 

また、

肌着に関しては、

日本の物は、年中使える優れた物としての認識があるので子ども用と新品の大人用と人気です(^^♪

 

子ども用は中古でもいけますが、

大人用だけ新品の肌着でないといけないので気をつけておいてください!

 

しかも、

貿易会社も、

服の買取価格とは別に、

子ども服

肌着

だけ別に価格表を出しているほど、

需要が高い人気な商品になります!

 

ですので、

寄付して喜ばれる物である上に、

貿易会社も欲しがる物になるのです!

 

4.量がたくさんあるなら売る方がイイ!

 

では、

総合的な答えに入ると、

寄付と買取、どっちがいいのか?

 

それは、

たくさんの量があるなら、

貿易会社に売る方が得でしょう(^^♪

 

ですが、

気をつけるべきポイントが、

子ども服

肌着

に関しては、

分けておく必要があります!

 

なぜなら、

貿易会社は、

キロで買うので、

こまめに仕分けして丁寧には計ってくれません!

 

そこらへんの仕分けは、

持ち込む方の責任になるので覚えておきましょう!

 

また、

事前に電話で聞いて確認取る事も出来たらしてください!

 

あまり言いたくないのですが、

人によって断るめんどくさがりな人間もいるので、聞いた方がイイと思います^^;

 

そして、

量が少なく、

ゴミ袋大1袋分ぐらいなら、

寄付でイイと思います!

 

後は、

量関係なしに考えたいなら、

家から近い所で決めてもありかもしれません!

 

ガソリン代

手間

労費

を考えたら、

スムーズに対応できる方を選ぶのも

1つの判断材料にもなります!

 

ですので、

量が多くあれば貿易!

少ないなら寄付

近い所がそこならそこ!

という風に決めていきましょう(^^♪

 

鑑定部のオススメは、

貿易会社になります(^^♪

 

5.まとめとおさらい。

今回は、

不要になった衣類は寄付と買取、どっちがいいのか?と言う事を題材に、どっちか決められるようになる衝撃の事実と鑑定士の考えを教えていきました(^^♪

 

おさらいとして、

1.実は、買取が出来る衣服には特徴がある!

2.買取が出来ない衣服も実は売れる物!

3.寄付される衣服で喜ばれるのは子ども服と新品の肌着である!

4.量がたくさんあるなら売る方がイイ!

と言う事を小見出しにして書いていきました(^^♪

 

この様に、

鑑定士からすれば、

一般では知られない情報になるので、

参考としての価値はあります(^^♪

 

ですので、

ぜひ参考にしてみてください(^^♪

 

では、

本日も、

読んで頂きありがとうございました(^^♪

 


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