【モノプラ鑑定部】エアコンを選ぶポイントは、掃除業者がしやすいエアコンを選ぶ事!買い替えや新生活でエアコンを買う時に必ず見て欲しいポイントを現役鑑定士が教えます!

どうも~(^^♪
MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

エアコンを買う際に、

選ぶポイントとして必ず重点に置くのが、

最新機能値段と言った事が

多いですよね^^;

 

でも!

忘れがちなのは、エアコンはお手入れが

必要な商品だと言う事ですよね(>_<)

 

よくご家庭であるのが、

フィルターを洗う所までは出来るけど、

内部洗浄までは出来ないと言う事です!

 

その時に活躍するのが、

ハウスクリーニング業者ですよね(^^♪

 

実際にハウスクリーニング業者に

内部洗浄をお願いする事は、大正解です!

 

定期的に内部洗浄をすると、

電気代の節約空気の清潔喘息予防や、

閑静なモーター音の維持故障予防にと

様々なメリットが期待が出来る上に、

寿命が長くなったりもします!

 

ですが!

完璧に仕上げやすいのは一部のエアコン

だけなのです(゚Д゚;)

 

つまり!

エアコンを選ぶポイントは、

業者が完璧に仕上げやすい事が

大前提で選ぶ事なのです!

 

最新機能値段は、

その次の話です(^^♪

 

それでは、そのポイントを

現役鑑定士が教えます!

 

今日で、エアコンに対しての

見方が変わります(^^♪


スポンサードリンク



1.お掃除ロボット機能がないエアコンを選ぶ!

 

最近、よく耳にする

「お掃除ロボット機能付きエアコン」

 

ロボットが自動でお掃除を

してくれる便利な機能が搭載したエアコン

なのですが、実際は異なります。

 

確かに、掃除はしてくれるのですが

実際にしてくれるのは、、、、、、

水色線囲った部分だけなのです!

 

しかも、

 

この水色線囲ったあのパーツが、

お掃除ロボット(メーカによって異なる)

であり、エアコン内に付着した埃

左右に動き取っていくのですが、、、

 

実は、取った埃はこのパーツ自体の

内部に溜まっていくのです。

 

と言う事は、

 

ただでさえ、エアコンが汚れる事が

イヤな消費者なのに、お掃除ロボットも

汚れて逆にお掃除しないといけなくなる

機能なんて、なんか痒い気持ちに

なりますよね(笑)

 

意外にも、

一般消費者は、このお掃除ロボット機能

対して、お掃除しなくていいから楽!

思う方が多い中で、エアコンを従来から

買い替える方も多いのです。

 

またまた、

しかも、、、

 

お掃除ロボット機能付きエアコンは、

エアコンの風を出してくれる送風口内部の

お掃除はしてくれません!

 

ちなみに、

エアコンの送風口内部を掃除しないと、

この様に、ファンに埃やカビが発生します。

 

画像は、まだマシな方らしく、

実際によく見るのは、これよりも酷い状態で

お掃除を依頼される方が多いそうです。

 

業者曰く、画像の様にファン以外の部分に

埃やファンが付着すると言う事は、

送風口から風に乗って、埃やカビが部屋中に

出ている証拠だそうです。

 

ファンに埃やカビが付着しているのを、

確認するのは、難しいみたいですが、

ファン以外の部分は遠くから覗いても

わかりやすいので、少しでも付着していれば、

お掃除を依頼された方がいいそうです。

 

ですが、

お掃除ロボット機能付きエアコンを

お掃除したいと思って業者に依頼しても、

完璧には仕上げるのは難しいそうです。

 

なぜなら、

内部洗浄をする際に、ロボット以外は

簡単に分解が出来るのですが、

ロボットは各メーカー各製番によって、

外し方が全く違う上に、隠しネジに

なっているので、時間がかかる上に、

分解が出来ない事があるそうです。

 

しかも、

従来のエアコンに対して、

洗浄料金も最低平均¥5000-高くなる上に、

完璧に仕上がりにくいデメリットなら、

 

従来のエアコンで、

完璧にしてもらう方が確実に

イイって事なのです。

 

一般のご家庭では、フィルターぐらいしか

お掃除が出来ないエアコンだからこそ、

内部洗浄は業者に任し従来のエアコン

完璧にしてもらう方が、一番安心だと

言う事です。

 

2.エアコンカバーの固定ネジが簡単な箇所にある物を選ぶ!

 

大体のエアコンは、

カバーが簡単に外れる構造になっています。

 

その中で、特に簡単に外しやすいカバーは、

画像の様に、エアコン送風口の両端下にある

小さなつまみカバーがついている

エアコンです。

 

このつまみカバーは、簡単に外せ

中には、ネジがあります。

 

このネジは、カバーの大半を固定する

ネジになっており、これを外せば

後は、フィルターカバー内の

ネジぐらいだそうです。

 

このタイプになると、大半は、

機械本部の場所とか、反対の場所辺りに

ある事が多いそうです!

 

この簡単な構造は、これに限らず見て、

大体の固定箇所がわかれば

それでいいそうなのですが、

よくあるタイプの固定ネジが

このタイプなので、買い替えの際は、

注目しやすい箇所なので注目しましょう!

 

3.ルーバーが1枚のエアコンを選ぶ!

 

ルーバーとは、

この水色線囲っているあのフィンです!

 

このルーバーは、

外すせるか外しにくいか外しやすい

言った複雑な物なのです!

 

ルーバーは、

皆さんのエアコンでもわかるように、

はめ込んでつけてあるものですよね。

 

そのルーバーは、薄いプラスチック製で

出来たブレード状な為に、経年劣化で、

硬くなってしまい、外す時に曲げると、

バキッ!と折れちゃう事があります。

 

また、

上下2枚ルーバーに、硬くなった状態ですと、

うまく外しにくく根元から折れやすく

なってしまう事もあります。

 

その中で、1枚ルーバーは簡単で外しやすく、

硬くなってもうまく外しやすくて

いいそうなので、注目してみる価値は

あります!

 

ですが、

あまりにも劣化が激しくて、

カチカチになっている物は、外せません。

 

そこで、

 

イチオシなタイプが、

ルーバーを固定する根本が、

取り外し可能になったものが

あります!

 

見ればすぐわかるように、

根本部分がカチッ!と

外れる様になる器具が

ついているものです!

 

そのタイプのエアコンを

見れば、これこそ便利なエアコン

なんだなと思ってもいいぐらいの

事なので、ぜひ注目してください!

 

これなら、硬くなっても関係なしに

壊れる事無く、外せるので注目して

選ぶポイントとして見ていきましょう(^^♪

 

4.安すぎるエアコンや海外メーカーのエアコンは選ぶな!

 

一般的に安いエアコンとして多いのは、

富士通に多く、価格としては、

とてもイイですが、構造が複雑で少し特殊で

ある事が多いそうです!

 

業者曰く、富士通の古いタイプが来ると、

少し神経を使うぐらい警戒するらしいです!

 

それとか、

海外製のタイプも特殊な事があり、

外せるのかどうかなのかと思うぐらい、

迷う時があるそうです。

 

ですが、

業者によって、対応機種海外製非対応

様々な対応がある場合があります。

 

依頼をする際は、メーカーや製番

確認をする事をオススメします!

 

また、

の国産メーカーで

安すぎるエアコンには要注意です!

 

富士通がたまたま多いだけで、

富士通に限らず、安すぎると思う

エアコンは、たくさんあります。

 

疑問に思ったら、

よく構造を確認しましょう!

 

5.まとめ。

 

今回、ご紹介したエアコン記事は

あくまでも、エアコンの内部洗浄を

業者に頼む際に、完璧に仕上げやすい観点で

書いた選ぶポイントとして

ご紹介した記事です!

 

その理由は、

エアコンは最低でも10年以内に1回は

買い替え推奨な商品であり、2年に1回は

内部洗浄をしとかないと、様々な影響が

懸念されるからこそ、完璧に仕上げやすい

タイプのエアコンのポイントを念頭に

置いておけば、同じ金額を払う上で、

満足の度合いが変わってくるからです!

 

一度も掃除しないならそれでいいですし、

汚れたらすぐに買い替えるのもいいですし、

各それぞれの考えで選んだらいいと

思います!

 

ですが、

 

エアコンは安価な物ではないからこそ、

今回は消費者目線で書いていきました!

 

今回、各項目でご紹介したポイントに

重点を置きながら、メーカーや性能から

少し外れ、注目してみるのもありかと

思います!

 

・どうせ、長く使うなら!

・どうせ、掃除しないといけないなら!

 

と思わないといけない商品だからこそ

このポイントは、とても良いポイントだと

思います!

 

ぜひ、今回ご紹介した各ポイントを

搭載したエアコンは市場価格も

リーズナブルで6万~8万辺りに

多いタイプなので、これから選ぶ際の

ポイントとして注目してください(^^)/


スポンサードリンク



この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!