【モノプラ鑑定部】現役鑑定士が本気で愛してやまないデジカメをご紹介します(^^♪

 

 

どうも~(^^♪

MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

本日は、

 

現役鑑定士が

 

本気で

愛してやまない

 

デジカメ!

 

と言う事で、

今回は少し視点を変えた記事を

書いていきます(^^♪

 

そもそも、

鑑定士とデジカメとの接点とは?

 

実は、

 

買取店やリサイクル店などの

買取した商品の大半は、

ヤフオクで出品をしています!

 

ヤフオクの出品の際に、

重要なのが撮影であり、

必要となるのがデジカメに

なります!

 

僕達も、

買取した宝石やブランド品を

社内で報告する為に商品の撮影で

デジカメを愛用しています!

 

でも、

デジカメにこだわりを

もつべきなのか?

 

意外にも、

人物の撮影と商品の撮影は、

全くの別物であり商品は、

購入したいと思う人が気になる

ポイントを重点に撮影をしないと

いけないので商品がよくわかる

撮影が出来るデジカメを使わないと

全くのいい仕事も出来ないのです!

 

近年のデジカメは、

色々な撮影モードがあるので

綺麗に写せるようになっていますが、

 

それは、

人物に対応した場合の話ですので

商品となると全くの発揮は

期待できません(>_<)

 

ちなみに、

 

この画像をご覧下さい。

 

この画像は、

適当に選んだデジカメで撮影した

まとめ商品画像でどんな商品が

あるかを教えたくて撮った

接写画像です!

 

くっきりボケしてイマイチ認識を

していない感が伝わりますよね^^;

 

では、

 

鑑定士が愛用している

デジカメで撮影すると、、、、、

 

 

 

 

これだけの細かいまとめの商品でも、

綺麗にハッキリして光もイイ感じに

決まってくるのです(^^♪

 

この画像は、

別になんのモードも調整もせずに

起動した直後に撮影した自然体です!

 

では、なぜ?(´・ω・`)

これだけの違いが、

なぜ起こったしまうのか?

 

それは、

 

デジカメの

F値シャッタースピードです!

 

F値とは、

簡単に言えば明るさです!

この明るさを指す言葉がF値と

思ってもらえればいいのですが、

必ず注目してほしいのが、

F値の数字にあります!

 

F値の値を表す数字表記が

2.0とか3.5と書いてあります!

 

この数字に注目をしてください(^^♪

 

F値の数字が、

小さければ小さいほど明るく

綺麗な撮影をする為には、

このF値が小さくないと

いけないのです!

 

カメラ自体には、

画素数も関係してくる事も

ありますが最近の画素数は

驚異の進化を遂げているので

そこまでの心配はありません。

 

ですが、

 

このF値をよく見てないと

先ほどのくっきりボケを

してしまう上に見ている人へ

伝わる物も伝わりません(>_<)

 

その次のシャッタースピードは、

シャッターボタンを押してから

カメラが捉えた瞬間の認識までに

かかる時間です!

 

捉えた瞬間を認識するなら

時間が多少遅くてもいいのでは?

 

と思う人もいますが、

 

撮影者は、

捉えた瞬間でボタンを押します。

 

カメラは、

ボタンを押した瞬間を

捉える為にコマ単位のラグが

生じるのです!

 

ですので、

 

ボタンが押せたからと言って

油断して素早く動かしてしまったり

ボタンを押した瞬間の若干のブレで

写真がぼやけてしまったりするので

シャッタースピードは大事なのです!

 

人物での撮影なら、

対象物が大きいのでブレ補正などの

機能などで問題は解決ができるので

なんの心配もいりませんが、

商品は物であり対象物は小さいので、

どうしても認識がされくい為に、

撮影が慎重になるので

シャッタースピードが

いかに重要かが注目されるのです!

 

こういった問題がある中で、

鑑定士が愛用している本気で

声に出して教えたいデジカメ

 

プレミアムコンパクトデジタルカメラ

 「FUJIFILM XQ2」です!

 

これこそ、

ホンマの名機だろ( `ー´)ノ

と叫びたくなるぐらいの

商品でありその凄さは、

F値:1.8

シャッタースピード:0.06秒

と言った超やべぇーΣ(゚Д゚)

デジカメなのです!

 

ましては、

瞬時にピントを合わす

高速AFも搭載しており、

この機能がF値1.8の明るさと

上手く噛み合う事で接写撮影時に

必要なマクロを使うことなく

自然体で綺麗な撮影が

出来るのです(^^♪

 

ちなみに、

 

下記の画像が

その凄さを教える画像です(^^♪

本格的な撮影画像に見えますが、

バックを白い布で撮影した画像です!

 

商品の撮影で、

基本となるのが白い布を

バックに撮影をします!

 

商品をハッキリと写す為で

あるのですがデジカメの性能も

ハッキリわかってしまうので

デジカメ選びをちゃんとしないと

このような画像を極める事も

出来無いのです(^^♪

 

これだけの凄いカメラなのに、

実は、このカメラを手に入れる方法は

ヤフオクなどの中古品でしかなく、

富士フィルムもデジカメから撤退を

しているのでその後のカメラも

無いのです(>_<)

 

しかも、

 

中古市場も、

よくわかっているかのように

レア度が高いから売る値段も高く

中古品の型落ちデジカメにしては

少し躊躇する値段なので買う前に

考えないといけません(>_<)

 

実際に、

 

この記事を書いている

モノプラ鑑定部の鑑定士達は

このカメラを愛用しています。

全員が中古で3万辺りを

出して買っています!

 

ですので、

 

MONO+PLANET鑑定部が

大きくなればよかった物の

復元計画を立ててこのデジカメを

復活させてたいと思います(^^♪

 

では、

今回ご紹介した内容ですが、

今回のデジカメはもうないですが、

デジカメを買う際のポイントとして

絶対に見て欲しいのが、

F値

シャッタースピード

この2つになります(^^♪

 

安価なカメラで、

余分な機能がない物でF値を満たして

シャッタースピードが落ちる物が

ありますので高額であるわけでも

ないので、ぜひデジカメ選びの際は、

参考にしてみてください(^^♪


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