【モノプラ鑑定部】古本の高価買取はなかなか難しい!だけど、売れる物もある!今ある古本がレアか売れる物なのかを調べられるモノレートと言うサイトを現役鑑定士が簡単に解説します!

どうも~(^^♪
MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

よくCMやチラシで見る

〚古本の高価買取!〛

と言うワード!!

 

でも!

 

イメージとしては、

本なんか高くで買い取れる訳がない!

と思う方って多いですよね!

 

その通りです!

 

そもそも単価自体が

高過ぎる物ではないので

高額取引は期待できません(>_<)

 

ですが!

 

レア扱いとなっている本は、

実際にあります!

 

購入時の定価で中古が売られている物か

もしくは、定価の2倍3倍になっている物

も中にはあります!

 

そこで!

今回は!

 

それを知れる事が出来る

便利な相場検索サイト

〚モノレート〛について

現役鑑定士のユッキーが

簡単に解説します(^^♪


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1.モノレートとは、Amazonでの販売値が見れるサイト!

 

アマゾンとは、説明しなくても

わかるように、全世界で使われている

ショッピングサイトですよね(^^♪

 

その中でも、

アマゾンの書籍は、買取相場の基準と

なっており、アマゾンで売れる値段を参考に

本の買取額を算出しているのです!

 

このサイトで以前言っていたように、

大体の買取店はヤフオクで売れる値段を

参考に算出して買取額を提示するように、

本自体の買取額の参考に使われているのが、

このアマゾンなのです!

 

ヤフオクの過去の相場データを見れるのが

オークファンと言うサイトであり、

大体の買取店は御用達とご紹介したように、

Amazonの販売値を見るサイトが、

このモノレートと言う事です。

 

ただ若干違うのは、

モノレートの場合は売れたデータと言う

よりも販売値と言う使い方が正しい

使い方であり、オークファンの様に、

オークション形式で競りあがった値段表示

ではない以上、モノレートは現在の

販売値としての表示になっているので、

販売値と使うのが正しい使い方であります!

 

じゃ?最安値表示と

言う事は、それよりも

高く売れる事もあるのか?

 

と疑問に持つ方が多いかと思いますが、

そうではなく、、、、、

販売値に対して売れている水準

ポイントとなってくるのです!

 

今回は、家にあった本で説明しましょう!

100倍クリックされる 超Webライティング実践テク60

と言う本があったので、これを使い

説明していきます!

 

まずは、Yahoo!やGoogleで

「モノレート」と検索します!

画像のサイトがモノレートです!

このサイトの検索に、調べたい本の名前を

打ち込み、検索にかけます!

 

この画像のように、調べたい本が

出てきました!

注目してほしいのが、中古価格

言う所です!

 

中古価格が¥2.124-

 

ん!?新品が¥1.512-!?

 

いきなりのレアなのか?

 

ではないのです!

 

まずは、中古価格を確認します。

次に、スクロールすると、

この画面が出てきます。

この画面の中の、ランキングの箇所

見てください!

 

グラフがギザギザしていますよね。

このギザギザが激しければ激しいほど、

よく売れていると言う事なのです!

 

そして、最後にしてほしいのが、

また、スクロールすると、

期間毎の最安値一覧 と書かれた一覧が

出てきます!

 

この一覧がキーポイントとなります!

ここで注目してほしいのが、

ランキングと書かれた縦列の中に、

「5206」「4280」と太文字で

書かれた所がありますよね。

 

この数字はランキング位を表しており、

太文字になっているのは、売れた事を

意味しております!

 

つまり、

売れたランキングと言う事になります!

この売れたランキングに対して、

売れた金額が、その本の売れる金額と

言う事になります!

 

なので、

売れた金額中古で¥1512-

新品が¥1.800-辺りなので、

この本は、¥1512-~¥1.800-辺り

で売れる本だと言う事になります!

 

ここで、疑問が

生じます!

 

中古価格では、¥2.124-なのに、

売れ金額データは¥1.512-に

なっているのはどうしてなのか?

 

実は、これは売れている本や

最新の本や絶版になった本に

対してよくある現象であり、

出品者が出品部数や

新品価格~中古価格の販売値を初め、

ランキング水準を見て判断し、

販売に出した、販売値なのです!

 

つまり、

せどりを行っている人間や

買取店の方がやって

反応した値段なのです!

 

なので、

販売したい際は、モノレートで

確実に売れる値段を把握して、

販売に出さないと売れないと

言う事なのです!

 

買う側もそうです!

新品でも中古でも、

高く出品している人からは

買いたくないですよね?

 

だからこそ、

このサイトの意味がるのです!

 

このサイトを活用し、

上手な買い物をしましょう!

 

余談ですが、

書籍なので、ゲームソフトや漫画、CDも

この部類にはいりますので、

このサイトを活用し、上手な買い物を

しましょう(^^)/

 

また、

販売する出品者になる場合は、

Amazon内の送料や手数料の

関係もありますので、調べてから

販売金額の操作を考えても

ありだと思います(^^♪

 

2.調べる古本は、二層式バーコードの本が最適!

 

本には、バーコードがありますよね。

そこで、注目してほしいのが、

この本の裏面にある二層式バーコードです!

この二層式バーコードの上のバーコードの

JANコードの数字が大事なのです!

 

まず、モノレートで調べる際に

本のタイトルを打ち込んでも

イイのですが、その名前に

反応した商品がいくつも、

反応してしまう事があります。

 

特に、ゲームソフトや漫画、CDなどにも

よくある事なのですが、、、、、

このJANコードさえあれば、

番号を打ち込むだけでピンポイントで

同じ商品を出せるのがこのサイトの

イイ所なのです!

 

また、

二層式になっているのは、

本が占めており、ゲームソフトやCDは

一層式のバーコードになっている事が

多いです!

その時は、一層式のバーコードの

JANコードを打ち込んでも大丈夫です!

 

でっ!

 

この二層式がなぜそこまで大事なのか!

まず検索にかける際に、この二層式が

ない本は、まず売りに出すのも

無駄な本だからです!

 

なぜなら、その本は、

・とても古すぎる本であるか。

・Amazonで出ていても二層式が

 加えられた再版本。

であるので、売る事自体出来ない本なのです!

 

他にも、

古書にも多い物なのですが、

古書自体も売れる物ではないので、

二層式ではない本は基本的には、

期待ができません。

 

仮に、

その本自体にレアがついていたら、

ヤフオクの相場を検索した方が

良いでしょう!なので、オークファンで

検索してみましょう!

 

3.本を売るならアマゾンで行うべき!

 

実際に、

リサイクルショップで値上げを粘っても

そもそも単価に期待が出来ないので

アマゾンで売れるとなっている本なら

確実にアマゾンで売る事が大正解です!

 

4.アマゾンで売れない本は、専門店で一律価格で売る!

 

アマゾンでも売れない!

とわかった場合や、二層式でもない、

古書だったとしても、、、、、

 

本専門の買取店なら

一律価格で買ってくれる事があります!

 

平均は一冊、3円~数十円程度なので、

数あればイイ金額になる事もあります!

 

なぜ、それが出来るのかと言いますと、

リサイクルショップのような買取店は、

相場重視ですが、本の買取専門店は、

本の状態査定で値付けをします!

 

また、

本の買取店は店頭販売で

利益を出しているので、店舗の在庫状況や

マニアが集まりやすい点を利用して、

意外な金額をつけたりもしてくれるのです!

 

しかも、

付かない本は、希望により処分も

してくれるので、処分を兼ねた査定を

してみるのもありだと思います(^^♪

 

5.まとめ。

 

必ず家にある本にも、相場があります!

現代において、モノレートと言う

一般の方でも無料で簡単に値段を

調べられるようになっています!

 

楽しく勉強する点で、今お手持ちの本を

取り出し、見て見るのもありと思います!

良かったら試してみてください(^^)/

 

今回、ご紹介した本に対しての

記事ですが、モノレートは無料で

一般の方でも簡単に利用が出来ます!

 

なので、本の買取店に対して、

モノレートではこうだからとか

言って値段の吊り上げを強要するような

真似は必ずおやめください!

 

人間としての価値が下がりますので、

紳士な対応を行ってください!

 

 


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