不用品回収で冷蔵庫を無料で回収できない場合にかかる料金とは?その算出の仕方などを現役鑑定士が教えます(^^♪

 

どうも~(^^♪

MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

本日は、

不用品回収で冷蔵庫を無料で回収できない場合にかかる料金とは?と言う事でその算出の仕方などを現役鑑定士が教えます(^^♪

 

実は、

不用品回収のお問い合わせで

1番に多いのが冷蔵庫になります!

 

その理由は、

入れ替え頻度が少ない上に、

大型で重たい物になるので

放置されやすい物だからです!

 

しかも、

メインの冷蔵庫でなくなり

新しい物と入れ替えた時に、

まだ使えると思ってしまえばサブで別の場所で保管して使用したりもするので処分したいと思えるまでは放置される物になりやすいのです!

 

おまけに、

不用品回収で

無料で処分出来ると思って、

問い合わせてみてたら結構な確率で断られてしまいますよね(>_<)

 

むしろ、

逆にお金を出せ!

と言う感じになっている方がほとんだと思います^^;

 

そこで!

 

今回は、

 

不用品回収で冷蔵庫を無料で回収できない場合にかかる料金とは?と言う事をメインにその算出の仕方などを教えていきたいと思います!

 


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1.回収が出来ない冷蔵庫はリサイクル料金が発生する!

 

回収が出来ない場合の冷蔵庫は、

処分しかありません!

 

冷蔵庫の処分は、

家電リサイクル法に基づき、

冷蔵庫を製造したメーカーに処分費を払って処分を依頼をする事になります!

 

これは、

原則法律で決められた事になりますので必ず守ってください!

 

メーカーにどうやって依頼をするの?

 

依頼となると、

直接メーカーに電話する事を思ってしまいますよね^^;

 

ですが、

電話して依頼をしても、

断られていしまいます(>_<)

 

なぜなら、

依頼の仕方も法律で決められているからです!

 

その依頼の仕方が、

リサイクル券の購入になるのです!

 

リサイクル券は、

製造したメーカーへの処分を依頼する依頼状となるチケットになります!

 

また、

このリサイクル券の購入金額が、

メーカへ払う処分費にもなります!

 

つまり、

このリサイクル券は、

処分費を納めた事を証明した依頼状チケットになるのです!

 

では、リサイクル券はどこで購入出来るの?

 

リサイクル券は、

最寄りの電気屋さんで購入が可能です!

 

むしろ、

電気屋さんでしか取り扱っていない物ですので、リサイクル券は電気屋さん!と覚えといたらイイでしょう!

 

ですが、

気をつけておいてほしいのが、

リサイクル券を電気屋さんで購入が出来ても別途で搬出費用もかかります!

 

搬出費用は、

リサイクル券購入後、

処分したい冷蔵庫を電気屋さんが引き取ります。

 

電気屋さんは、

引き取った冷蔵庫を製造メーカーへと返してくれます!

 

この間にかかる中間手数料が、

搬出費として請求されますのでセットで覚えておいてください!

 

結果として、

リサイクル券購入代金(リサイクル料金)+搬出費となります!

 

2.リサイクル料金はリッター数で決まる!

 

では、

気になるリサイクル料金について教えていきます!

 

実は、

冷蔵庫のリサイクル料金は、

大きさで決まります!

 

その大きさが示すのが、

リッター数になります!

 

リッター数の確認方法は?

 

冷蔵庫を開いて頂き、

開いた扉のドリンクブースの

壁に張り付いているラベルに記載してあります!

 

 

このリッター数が、

リサイクル料金を決める重要な基本になります!

 

この基本と、

メーカー

年式

ガスの種類

などの微料で正式な値段が決定します!

 

以下のリンクは、

ビッグカメラが公表してい料金表になります。

参考に確認してみてください!

 

リサイクル料金表

 

尚、電気屋さんによって、

多少の違いがあるので、

処分をご検討する場合は、

最寄りの電気屋さんに電話で確認する事をおすすめします!

 

3.冷蔵庫の寿命は約10年!

 

家電などの電化製品には、

メーカーが定めている設計寿命があります!

 

この設計寿命は、

安全にご使用が出来る機能寿命の事を言います!

 

その中で、

冷蔵庫は、10年になります!

 

実は、

この10年を意外にも守っていない方は多くいます!

 

その理由が、

壊れていない

まだ使える

などの理由で買い替えをしない事が大きな理由となっています^^;

 

ですが、

この寿命を守って欲しいのです!

 

その理由が、

使えていたとしても、

10年超えると、

部品の腐食

耐久性の弱化

などの危険があり、

発火

高温

などの恐れがあるのです!

 

ですので、

設計寿命がある以上は、

1つの区切りとして考えないといけなくなるのです!

 

おまけに、

あまりにも年季が入ると、

どうしても年式の部分で値上がりする事もあります(>_<)

 

ですので、

必ず守る事をおすすめします!

 

4.買取が出来る冷蔵庫は製造から3年~5年が平均!

 

この小見出しは、

少し余談になりますが、

ご紹介しておきます!

 

冷蔵庫の処分の際に、

リサイクルショップ

買取店

などで買取る場合がありますよね(^^♪

 

この買取りが出来る冷蔵庫とは、

どの様な場合なら買取が出来るのか?と疑問に感じられる方がいます!

 

その答えになるのが、

製造から3年~5年が限界と言われています!

 

なんで?3年~5年なのか?

 

新しければ新しいほど、

売れるのはわかりますよね(^^♪

 

ですが、

冷蔵庫は、

製造から3年で

売れる冷蔵庫の別れ道が出てきます!

 

製造から3年になると、

一人暮らし用冷蔵庫

小型冷蔵庫

などは、売れなくなります!

 

この理由は、

大量生産品

モデルチェンジが早い

年々安価傾向にある

などの理由があるので、

製造から3年になると売れなくなり

買取が出来ない場合が多くなるのです(>_<)

 

この手の場合で、

海外製

三流メーカー

などの物は確実に売れません(>_<)

 

また、

この手の場合で

3年~4年辺りになると、

国産メーカー物でも

売れなくなるので、

一人暮らし用冷蔵庫

小型冷蔵庫

は3年が寿命なんだなと思って頂く事がイイのです。

 

そして、

製造から5年になると、

大型の家族用の冷蔵庫が売れなくなります(>_<)

 

ですので、

買取が出来る冷蔵庫は、

基本的に3年~5年なんだなと思っておいてください!

 

もちろん、

いくら3年~5年以内でも、

機能しないジャンク品は、

売れませんのでお気をつけてください!

 

5.まとめとおさらい。

 

今回は、

不用品回収で冷蔵庫を無料で回収できない場合にかかる料金とは?と言う事をメインにその算出の仕方などを教えていきました!

 

おさらいとして、

1.回収が出来ない冷蔵庫はリサイクル料金が発生する!

2.リサイクル料金はリッター数で決まる!

3.冷蔵庫の寿命は約10年!

4.買取が出来る冷蔵庫は製造から3年~5年が平均!

 

などの事を小見出しにして、

ご紹介してきました(^^♪

 

ですので、

不用品回収で冷蔵庫を無料で回収できない場合にかかる料金とは?

となれば、

今回の記事を参考にして

冷蔵庫に対しての適正な処分をしてあげてください(^^♪

 


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