【モノプラ鑑定部】金の買取査定で絶対に注意しとかないといけない買取店の真贋法を現役鑑定士が教えときます(^^♪

 

どうも~(^^♪

MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

本日は、

金で買取査定で

絶対に注意しとかないといけない

買取店の真贋法!

 

皆さんは、

買取店の、

金やプラチナなどの真贋方法

意外にもわからない方が多い

のではないでしょうか?

 

どうやって、

金やプラチナなどと判定をするのか?

などと考えた事など無いですよね^^;

 

今回は、

それを教えます(^^♪

 

ちなみに、

これは覚えとかないと

本当に苦情に繋がる事になるので

ぜひ覚えてください!

 

では、

本日も小見出しにしていきます(^^♪


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1.一般的な真贋法は比重計で計る!

 

金などの貴金属には、

必ず刻印がありますよね(^^♪

 

その刻印を見て

貴金属かどうかの真贋する事が

多いのですが、、、、、、、、

 

それとセットで行うのが、

この比重計に入れて計測します!

 

これは、

石や装飾もされていない

貴金属製品の時

使用が出来る機械です(^^♪

 

これに入れて計測する事で、

本物の貴金属かどうかの判別をします!

 

ただ、

水が入ったケースにつけて計ります。

 

ですが、

別に濡れても拭いてくれるので

逆に綺麗になるから問題はありません(^^♪

 

しかも、

大体の買取店は目の前でするので、

やる前には、一言声をかけてくれたりもします

が別にアクセサリーなどの貴金属製品ぐらい

しか出来ないのでなんの苦情にもならないので

心配はいりませんよね(^^♪

 

これが、

刻印とセットで真贋する

スタンダードな方法です(^^♪

 

たまに、

刻印が潰れている。

刻印が見当たらない。

などの事があった上で、

比重計ったら貴金属である数値が出た場合は、

 

ニッパーで切断して断面を見る事も

ありますが、それは許可が必要ですので

必ず、お客様に声をかけてくれますので

心配はいりません(^^♪

 

2.試金石で真贋する

 

これは、

買取店において目の前でせずに

奥の部屋に行ってする行為です。

 

どういった事かと言うと、

試金石と呼ぶ研ぎ石ような物

貴金属をガリガリと擦って、

色をつけます。

 

色の付いた箇所に、

硝酸を垂らしてつけます。

 

色が消えない場合が貴金属。

色が消えたら貴金属ではない。

と言った判定が出来るのです(^^♪

 

ですが、

お客様の許可を取らずに、

裏で成約していない物を

ガリガリ削るのは、

どう思いますか?

 

普通に嫌ですよね^^;

 

実は、

今回の、

金の買取査定で

絶対に注意しとかないといけない

買取店の真贋法!

正体はこの試金石なります!

 

理由は、

ガリガリと削る。

硝酸の取り扱い

などが大きく上げられます!

 

しかも、

お客様の許可を取ることなく

奥の部屋に貴金属を持ち込み

ガリガリとするのです(>_<)

 

そもそも、

なぜ許可を取らないのか?

 

それは、

硝酸の取り扱いに関係します!

 

硝酸は、

乙種第6種の危険物になりますので

取り扱いにはルールを

守らないといけません!

 

危険物自体は、

正当な理由がなければ、

取り扱いも許されません。

 

特に買取店は、

正当な理由に該当するかどうかは

グレーな部分であり問題が起こったケースが

そこまで把握されていない事から、

使用は出来ると思い買取店でも

使用がされているのです(>_<)

 

また、

硝酸は、

研究分析等

行う研究者向け商品です。

 

購入には、

事業者名危険物所持者などの

確認がいるぐらい危険な物になります!

 

そう言った危険物の使用には、

様々な了承を得ないといけません(>_<)

 

その中で、

お客様に許可を得て出来ると思いますか?

 

答えは、

出来ませんよね^^;

 

しかも、

正当な理由がないと

使用が出来ない物ですので

許可を得れても本来の使用用途とは

かけ離れている上に、真贋方法は

他にもあるのでやってはいけない

行為になりますが、、、、、、、

 

先ほど軽く触れたように

全面的に禁止する事もまだ出来ない

グレーな部分で止まっています(>_<)

 

なので、

許可を得ないのです(>_<)

 

また、

硝酸は

燃える物につけば発火・爆発

環境の変化で急激に熱を起こし

 飛び散る可能性がある。

飛散して皮膚につけば火傷する

などの恐れがあるので、

絶対にお客様の目の前では

してはいけないのです(>_<)

 

これは、

硝酸を取り扱う上では、

必ず守らないといけない事でもあるので

ぜひ覚えといてください!

 

貴金属を、

ガリガリ削ったあげくに、

危険行為をする買取店に

いく事自体が怖いですよね^^;

 

しかも、

削る人間によっては、

力いっぱいに削る人間もいます!

 

そうなれば、

貴金属もグラムに影響する可能性も

否定は出来ませんので、

そう言った買取店はまず断るなどして

対応しましょう!

 

それか、

目の前で査定をしてください。

どこの買取店も目の前で

してくれますし奥の部屋で

持ち込まれるとすり替えなどの

不安が出てくるので出来れば

目の前でお願いします!

とハッキリ言いましょう!

 

これに関しては、

奥の部屋に持ち込もうとする時点で

ハッキリと言っても良いです!

 

持ち込む理由が、

それしかないので必ず言いましょう!

 

また、

買取店も新人研修などの

言い訳をしてくる人もいますが、

目の前ですればいいだけですので、

持ち込む時点で疑いましょう!

 

3.まとめ。

 

今回は、

金で買取査定で

絶対に注意しとかないといけない

買取店の真贋法!

と言う事で、、、、、、

 

試金石硝酸について

いていきました(^^♪

 

正直、

試金石で真贋する買取店は、

素人やなんちゃって鑑定士がする事であり、

鑑定士やベテランの買取店のスタッフは、

そんな物なんか使わない以前に

持っていません!

 

そんな物よりも、

ルーペがあれば鍛えた目利きで

判別は出来ます(^^♪

 

後は、

確証を得る為に、

比重計を使うぐらいだけですので、

試金石で真贋するのは論外です!

 

なので、

買取店で、

裏の部屋に持ち込もうとする所が

ありましたら、絶対に断るか、

ハッキリ言いましょう!


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