【モノプラ鑑定部】金、プラチナ、貴金属の買取をしてもらう時にどのお店も値段がバラバラ!一体どうなっているのか?なんでそんな事が起こるのか?本業の現役鑑定士が仕事を忘れて大暴露します!その秘密を!

どうも~(^^♪
MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

さて!

 

今回は!

 

とうとう来ました!

 

貴金属!

 

一番に書きたくなかった記事です(笑)

 

だって!

 

知られてこの記事を読んだお客様から

「読んだよ(^^♪もう少し上げられるでしょ?」

と言われたら、もう上げるしかない(笑)

 

それぐらい困ってしまうぐらいの

記事が今回の記事なのです(^^♪

 

理由は簡単!

買取店の一番の主軸になる

売り上げが貴金属で出来ているから

なのです^^;

 

 

さて!

行きますか(笑)

 

あなたも、今回のこの記事を読んで、

「値上げ王」なるのです(^^♪


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1.そもそも貴金属でよく耳にする刻印ってなに?

 

よく金やプラチナなどでよく聞く

「24金」

「18金」

「純金」

「はっきん」

とか言うワード!

 

一体、

なんの事かなんてわかりませんよね(>_<)

 

 

 

これは、

プラチナ純度を表すランクの言葉

刻印として指輪ネックレスなどの

アクセサリー製品に刻まれています。

 

刻まれている言葉(刻印)は、

K24純金金純99.9=純金

K1875018K=18金

K1414K585=14金

K10=10金

などの大まかな種類があり、

このワードが刻印として

刻まれています。

 

つまり、

 

指輪やネックレスなどのアクセサリー製品

などに使われている金を示している

マークの事なのです!

 

でも、

 

なんちゃら金と言われても、

なんの事なのかわかりませんよね。

特に、

指輪から刻印を見つけて、

どんな意味があるのかも

わかりませんよね(>_<)

 

この、なんちゃら金とは、

金の含有量の事を言います。

 

あっさり考えて、

指輪があり、その指輪にK24純金

書いてあれば、その指輪は全部が金

出来ていると言う意味になります。

 

18金は純金よりもランクが下がり、

全体の75%が金で出来ていますよ!

と言う意味になります。

 

14金は、全体の58.5%が金ですよ!

10金は、全体の42%!

と言う様に、各刻印が意味するマークには

この様な意味があります!

 

ちなみに、

上記の純金18金14金の表記の種類の中で、

99.9750585とかありましたよね。

 

これは、そのままの意味で、

99.9刻印は全部が99.9%が金なので純金。

750刻印は全体の75.0%が金なので18金。

585刻印は全体の58.5%が金なので14金。

と言う事になります。

 

だから意外に、

メチャメチャ簡単

なのです!

 

ちなみに、

18K14Kと言った刻印もあるのですが、

これもそのままの意味で18金と14金と

捉えてもらっても良いのですが、

少し気をつけないといけない所あり、

Kが数字の後についている刻印の事を

業界用語で「あとK」と言います。

 

言い方は、

ガラケーと同じ発音でアトケーと言います!

 

この「あとK」は、

ハワイアンジュエリーイタリージュエリー

多い刻印で主に海外で作られた金製品に

刻まれている刻印を意味します!

 

海外製の金製品は、

日本の買取店においてあまり信用は

されていません。

 

なぜなら、

刻印に対しての純度が低く

比重やレントゲンやX線にかけたら

18金刻印なのに、14金だったとか

偽物だったとかザラによくある話なのです!

 

ハワイアンジュエリーも、刻印に対して、

ワンランクが1つ下だったとかよくあるので、

買取店では特に比重を気にして安く買い、

偽物だった時の対策を打つ事があります。

 

なので「あとK」に関しては、

一概にその金が刻印通りか?

偽物か?などの答えはありませんが、

警戒をしていて比重を計る事を

していればなんの焦りはないので、

イイと思います!

 

中に、「あとK」買わない買取店

あったりもして逃げる事もありますが

全部がそうではないので、気にし過ぎて

はいけません!

 

ちなみに、

 

「金純」言う刻印も海外製です!

これは、中国製の刻印を意味し

比重を計ると22金~20金

ある事が多いです!

 

一応、

金ですが純金ではなく8割~9割は金ですよ!

と言う事が多いのが金純刻印なのです!

 

ですが、

一回買取の際に経験したのが、

金純刻印の指輪で比重を計ったら、

まさかのプラチナ850だった事がありました。

色だけが金色で中身はプラチナと言う物で、

偽物・・・・ってなりました(笑)

 

とにかく比重を計るしかないですね^^;

 

また、ちなみに!

 

刻印の中で、

K18WG

K14WG

18KWG

14KWG

と言う銀色の指輪ネックレス

よくある事なのですが、

これも、です!

 

このWGは、

ホワイトゴールドと言う意味であり、

K18WGとなると白色の金で18金

言う意味になります。

 

金にシルバーやパラジウムと言う物質を

混ぜて作った金で、純金に混ぜたからと

言ってK24WGとかはないので

覚えときましょう(^^♪

 

金の話で、

最後に覚えといて欲しいのが、

K18GP

K14WGGP

などのGPの部分がついてくる刻印が

あるのですが、これはメッキ品と言う

意味なので金ではないです。

他にも、GFなどの刻印も存在しますが

これも金ではなく、「WG」でしか一般的に

使われる金の特殊刻印はないので

覚えておきましょう!

 

つまり、金を意味する一般的な刻印は、

「純金」「99.9」「K18」「750」「18K」

「K14」「585」「14K」「K10」「10K」

「K18WG」「K14WG」「18KWG」「14KWG」

言った種類ぐらいしかないので、これだけを

覚えておけば無難でしょう(^^♪

 

金の話で長くなりましたが、

プラチナが残っていたので、

ご説明します!

 

皆さんは、

プラチナってどんな漢字を

書くか知っていますか?

 

実は「白金」と書きます!

読みは、「はっきん」と言います!

 

そう!はっきんとは、

このプラチナの事なんです。

 

プラチナの刻印は、

「pt1000」「pt950」「pt900」「pt850」

「pt800」5種類ぐらいしか一般的には

無いのです!

 

これの刻印の意味は、

先ほどの金と同じ要領で、

全部がプラチナですよ。

 純プラチナ=pt1000

95%がプラチナですよ。=pt950

 言う意味があります(^^♪

 

プラチナの特殊な事は、

たまに「pm」だけの刻印がある物が

あります!

 

これは、

だいぶん昔のプラチナの刻印

pt700~pt600の値を示した刻印

精密には比重を計らないと

わからないのですが、偽物も多くある刻印

なので一番に警戒しないといけない刻印

だと思います!

 

なので、

金とプラチナの刻印についての話でした^^;

長くなりましたね!まだ小見出し1なので、

小見出し2と続きます^^;

 

あっ!

他にも「コンビ」と言う刻印も

あるのですが、簡単に言えば、

金とプラチナを合体させて作った

アクセサリーで言わばコラボ商品です!

K18/pt900と言ったよう形で刻印されて

います。見たらわかりますよね!

金が18金でプラチナが900と言う

意味ですよね(^^♪

 

金とプラチナの刻印が

わかれば、後の刻印なんて

簡単に感じるので、まずは金とプラチナの

刻印を覚えて見ましょう(^^♪


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2.刻印以外で貴金属だと見分ける方法とは?

 

プラチナだと確信するには

「刻印」がてっとり早いのですが、

刻印も印字が出来る機械があれば、

誰でもそれっぽいアクセサリーに

刻めば簡単に作れちゃいますよね(>_<)

 

なので、

比重を計るのです!

 

比重??(´・ω・`)

 

比重とは、

簡単に言えば、全体に詰まっている密度です!

例えて言うなら、同じ体型で同じ体重の

人間でも詰まっている脂肪の量は違いまね。

 

この密度プラチナにもあって、

この密度も計るのです。

 

買取店専門鑑定機関企業は、

専用の機械があるのですが、

一般のご家庭でこの機械を買うと、

20万以上もする高価な物なのです。

 

なので、

計れません!

 

と言う訳ではなく、

ご家庭でも今日から簡単に計る技が

あるのです(^^♪

 

その技を使うのに、

準備する物があります!

 

それが、

紙コップ

計り

の4つを準備します。

 

意外に身近にある物で

いけるでしょ(^^♪

 

さて、やり方なのですが

1.計りで指輪の総重量を計り、

 メモしておきます!

2.次に糸を長めに切り、指輪に通します。

3.その次に、水を紙コップに7割程度入れて、

 計りに乗せます。この状態でメモリーを

 0にセットします。

4.0になった事を確認してから、

 糸を通した指輪を吊るし指輪だけを

 水に全体つからす様に入れます。

 この時に、必ずコップの底につけずに

 入れてください。

 水の中で浮いた状態で出た重量を

 メモします。

6.計り終わると、

 総重量÷水の中での重量=比重になります。

 

7.金とプラチナの比重表と照らし合わせます。

金の比重表が、

K24 19.13~19.51
K22 19.13~19.51
K20 16.03~17.11
K18 14.84~16.12
K14 12.91~14.44
K10 11.42~13.09

 

プラチナの比重表が、

Pt1000 21.24~21.66
Pt950 19.84~20.85
Pt900 18.61~20.08
Pt850 17.53~19.38
Pt800 16.56~18.72
Pt750 15.70~18.10

この表とその比重が該当すれば、

その指輪が金やプラチナでどのランクかが

わかるのです(^^♪

 

ただ、これの正確率も70%で、

タングステンで出来た物でしたら、

ごまかせちゃうので、

あまりおススメは出来ませんが

ニッパーで断面を切り、中まで

同じ材質かどうかを確認してから

してもいいですし、買取店で

調べてもらうのもアリです!

 

正確なのはレントゲンやX線

通すのが一番いいのですが、

専用の機械ですと100万越えするので

絶対にオススメできません(>_<)

 

ですが、

 

偽物はそんなに多くなく、

むしろ、延べ棒のインゴットぐらい

でしか目立って流通しないので、

製品ぐらいでしたら、

比重だけで何も切らずに確証を得ても

イイでしょう(^^♪

 

特殊な例ですが、

硝酸研ぎ石で調べる方法も

あります。

 

金やプラチナを軽く研ぎ石に

色を着ける程度で擦り、その色の上に

硝酸をつまようじの先でピッとつけて、

色が消えなければ金やプラチナになります!

 

ですが、

インゴットではしないでください!

傷が着いて破損扱いになるので、

インゴットではなくなります(>_<)

 

また、

ランクまではわからないので、

あくまでも金かプラチナかどうかを

調べるだけの作業なので、比重が

計れないダイヤや色石付きやコンビの

場合に確証を得るための作業として

見てください。

 

基本的に、

刻印がしっかりあって、

日本製の刻印なら問題は

あまりないので、海外製で尚且つ、

刻印の打ち方が雑なら調べる方向で

思っていたらいいでしょう(^^♪


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3.気になる貴金属の価格ってどうなっているの?

 

よく国の公表取引価格と言う言葉

聞くと思いますが、、、、、、、、

実際は、

専門企業が公表している取引価格が

正しい表記です!

 

一般的に浸透しているのが、

「田中貴金属」さんってとこでしょう!

 

この田中貴金属さんの様に、

各専門企業が公表している取引価格が

金やプラチナの価値なのです!

 

ここでは、田中貴金属さんで例えると、

田中貴金属さんの公表取引価格を

ネットで検索します!

 

特に気をつけて欲しいのが、

検索をする際に、「田中貴金属 金 価格」と

打つ方が多いと思いますが、

オススメは、

「田中貴金属 K18 買取価格」

ってください!

 

その理由は、

「田中貴金属 金 価格」とすると

純金価格しか載っていない価格しか

反応しない可能性が高いのです。

 

でも、

K18にすると、ランク表の価格が

出てくるのでこの調べ方を

クセ着けしましょう(^^)/

 

また、

プラチナも同じで、

「田中貴金属 pt850 買取価格」

検索して見ると金と同じく、ランク表で

出てくるので試してみましょう(^^♪

 

ちなみに!

 

買取店がよく調べて参考にしているのが、

「日本マテリアル」さん

「ネットジャパン」さん

「ネクスト」さん

3社です!

 

特に、

金やプラチナは日本マテリアルさん

コンビに関してはネットジャパンさん

コアな買取店はネクストさん言う使い分けを

しているみたいです(^^♪

 

なので、

一度、「会社名 金orプラチナ 買取価格」

の感じで検索して価格を知りましょう(^^♪

 

毎日、変わる相場なので

チェック頻度が1日事と

頻繁です(^^♪


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4.高く買い取ってくれる買取店の見分け方!

 

ほとんどの、

街中にある買取店や出張買取店や

リサイクル店などの一般消費者を

相手にしている所は、小見出し3.で

紹介した企業に流しています。

 

つまり!

横流しです!

 

横流しになると、

各専門企業の取引価格で売るので、

一般消費者から買う際は、

売れる値段から利益を引いた上で

買取額を算出します!

 

まぁ、

悪徳な業者もいれば優良な業者いる様に、

人を見て買取額を算出する所は

なんとも言えないので、

今回は割愛します^^;

 

と、ここで!

 

ネットで簡単に各専門企業の

取引価格を知れるならそこに

売ればいいじゃないか(゚Д゚;)!

 

と思う方が出てくると思いますが、

実は、それが出来ないのです!

 

各専門企業は、

一般消費者の様な一元さんの

利用ができません!

 

なぜなら、

企業が出している取引価格とは、

弊社ではこの値段で取引をしています。

と言うアピールでそれは一般消費者に

対してではなく買取店に対してなのです!

 

一般消費者は、

見て、そうなんだ!

と思うぐらいでしかないのです!

 

おまけに、

取引をすると言う事は提携業務になるので、

会社の登記書が必要になり、

取引を行う以前に先に登記書を申請して

企業の登録して初めてその価格で取引が

出来るのです!

 

ちなみに、

田中貴金属さんは一般の消費者も

相手にされています!

 

実際に、

公表取引価格通りに計算してくれますが、

規定のグラム数がない限り、その値段で

買い取る事はできません。

規定のグラム数に満たない場合は、

手数料として規定の金額が引かれて

提示をされるので、気をつけましょう!

 

個人的な意見ですが、

規定のグラム数もなく手数料もない上に、

高く買う印象がある全国的な買取店は、

「なんぼや銀座」さんでした。

 

各専門企業の公表取引価格の

平均97%の価格で買取っている傾向があり

買取店としては赤字覚悟の値段だと思います!

 

駅の地下とかにある買取店なので、

比較的にアクセスの利便性も高く、

売って得たお金でランチも行けちゃうなど

お客様にそったお店だと思います(^^♪

 

また、

ポイントとしてなんぼやさんは、

ネットで取引価格を公表しているので、

実際に行く前に計算をして、いくらになるか

知って持って行けるので、安心です!

 

明朗会計でランチも行ける!

からこそ安心で信用も出来るのです(^^♪

 

ですが、

 

そこも、

念を構えて、お店に行った際は、

ネットの取引価格を見て来ました。

と一言添えていたらいいでしょう(^^♪

 

基本的に、

いくらで買うか。言えないお店

公表していないお店などは、

あまりいい値段を提示してきません。

 

後は口コミの高さもあります!

身近な数人の人間から聞いたお店は、

少し候補に入りがちな部分がありますが、

一番に見て欲しいのが

買取額を公表しているお店。

各専門企業の公表取引価格と

 買取店の提示している金額が

 何パーセント提示なのかを

 知る事。

 

これが見て欲しい重要なポイントでしょう!


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5.まとめ。

 

今回、ご紹介した記事で

読まれた方は今日から、

貴金属の種類もわかりました(^^♪

 

その上に、

貴金属の見分け方もわかりました(^^♪

 

おまけに貴金属の価格の事も知りました!

 

尚且つ!

贅沢にも!

 

高く買い取ってくれる買取店が

どんなとこかもわかりました(^^♪

 

もう!

どの方よりも一枚上手で、

鑑定士やコンシェルジュバイヤーなどの

買取人と対等にお話ができますよね(^^♪

 

最後に、

いくら各専門企業の公表取引価格を

知れたとは言え、買取店に対して、

ガメツイ値上げ無茶な値上げ交渉は、

品を欠く行為で、その人自身の人間の

出来具合がよく出てくる行為でもあります。

 

尚且つ、

個人で売買が出来るのも買取店が

あった上で可能な事です。

 

買取店も、

その人だけで売り上げが

あるわけでもないので品を欠く行為を

されますと、逆に相手にしないので、

絶対におやめください。

 

逆に、

高く提示したお店で、安く提示されたお店の

悪口を平気で言う人も高く提示したお店から

したら人間性を疑われ今後の対応や

次回の買取に影響が出ると思ってください。

 

後、プラチナ売る際ですが、

10gぐらいあるなら売るべきだと思います!

 

それ以下のグラムなら、使わないなら

身内や知り合いに上げるべきです!

 

そんなイイ金額を提示しようとは

思わないのであまりおススメできません。

 

なので、

基本的には、10gぐらいをラインにして

売るかどうかを決めてください(^^)/


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