【モノプラ清掃部】洗剤は一切不要で触りたくないあの汚れを水とブラシ一本で落とせる凄さを暴露します(^^♪

どうも~(^^♪

MONO+PLANET清掃部です(^^♪

 

本日は、、、、、

 

まずはこれを見てください!

これは、

浴室換気扇のエプロンカバーの内側です!

 

これは、
エアコンのエプロンカバーの内側です!

 

見ての通り、

この2枚の画像とも触りたくないぐらい

カビがこびり付いていますよね(>_<)

 

ですが、

 

これは、

 

必ず落ちます!

 

しかも、

 

このお掃除法をすれば、

次回のお掃除でも同じように

するだけでまた落ちるので

ぜひ、今回の記事を読んで

覚えて見てください(^^♪

 

では、

本日も小見出しにして

書いていきます(^^♪


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1.使う道具はJ-ブラシだけ!

 

本日の記事の答えになります!

 

先ほどの、

エプロンカバー内部のこぶりついたカビを

落としてくれるのはこのJ-ブラシになります!

実は、

このブラシはハウスクリーニングの

マストアイテムであり使わない業者は

いません。

 

むしろ、

ハウスクリーニングのデフォルトアイテム

として常にどこの箇所の現場でも

多用しております!

 

このブラシは、

一般の方でも購入可能でネットでも

買えますが最寄りのホームセンターでも

販売されていますので足を運んだ方が

早く手に入るので欲しくなれば、

ぜひ、足を運んでみてください!

 

ちなみに、

お値段ですが1本約300円代で

少し高いですが寿命が長く

ご使用できますので初期投資としては

非常に安く済むのでお買い得です(^^♪

 

2.本当に洗剤を使わずに落とせるのか?

 

ハウスクリーニング業者は、

現場に行って最初に確認する事が

あります!

 

それは、

汚れの分析です!

 

浴室乾燥機のエプロンカバー内部は、

内部に付着したホコリが湿気に伴い、

水分を含んだ状態でその場にくっつきます!

 

そのホコリは、

換気をしても空中に舞う事が出来ず、

湿ったままで付着した状態になるので

換気をした際に空中に舞うホコリが

そこに付着すればさらに大きくなるのです!

 

その大きくなっていくホコリは、

色々な成分や菌などを含んでいるので

酸素と水分が結ばれてしまう環境が

出来てしまうとカビが発生するのです!

 

そのカビも、

日に日に拡大し気付けば先ほどの

状態になってしまいます(>_<)

 

そして、

浴室は濡れては乾いての繰り替えしに

なるのでこぶりついた状態で

僕らに依頼が来るのです(>_<)

 

この分析で、

今回の場合だと水が原因で

出来てしまい乾いてこぶりついた

状態ですので洗剤を使うよりも

ブラシ一本で落とせると言う事に

なるのです!

 

ですが、

 

別に洗剤でもいいのでは?

思いますよね(´・ω・`)?

 

実は、

洗剤を使っても落ちますが、

洗剤は汚れの成分に対して中和する成分を

利用した原理で落とす事になるので、

 

水を含み乾いて固まった汚れに、

洗剤を使うと中和すると言うよりも

溶ける様にして汚れが伸び広がり

汚れはなくなりますが汚れの色水が

落ちた箇所に着色して型になる可能性が

あるから洗剤は使わないのです!

 

逆に、

洗剤よりも水を選ぶと、

水で膨らみ乾いてこぶりついた汚れ

だからこそ逆に水はを与える事で、

乾いた汚れはふやけてくるのです!

 

しかも、

洗剤による汚れが溶かされた色水は

出ません(^^♪

 

元々、

細かい物が一体化になった物ですので

水を与える事で細かく散る様に落ちます!

 

なので、

着色のおそれもなく綺麗に落とせるのです!

 

3.では、そのやり方とは?

 

やり方は簡単です(^^♪

 

まずは、

全体に水をかけて濡らします!

かける量は決まっていませんが

清掃部は、最初にかけ流します!

 

かけ流す事で、

それで落ちる汚れもあるからです!

 

この時に、

かけ流す水はシャワーを使います!

 

シャワーの勢いで、

落ちるぐらいの汚れをまずは

落としたいからです(^^♪

 

シャワー後は、

シャワーを止めずに汚れている箇所に

J-ブラシを使い軽くゴシゴシしていきます!

 

力加減は、

強過ぎずブラシが垂直に立つ程度で

シャワーを当てながら汚れの箇所に

馴染むようにゴシゴシしていきます!

 

すると、

 

この様な感じで綺麗になります!

 

綺麗になれば、

風通しがイイ所で乾かせば

完成となります(^^♪

 

ちなみに、

着色の汚れがある場合は、

洗剤などで反応して出来た色水が

着色しているので食器用洗剤でも

落ちますし漂白剤でも落ちますので

覚えておいてください(^^♪

 

ですが、

洗剤で素材を痛める事もあるので

なるべく少量で極力薄い物を

お使いください(^^♪

 

4.スポンジはなるべく使わない事!

 

ブラシ以外にも、

スポンジを使う事も出来ますが

清掃部はオススメしません(>_<)

 

なぜなら、

目の細かさが鋭く適度の力で擦ると

素材に傷をつけやすく落ちた後に

溝が出来ていしまい、次に汚れた時には

その汚れが出来た溝に入り深くなって

しまう事があるからなのです!

 

また、

スポンジの目の細かさが逆手になり、

汚れた箇所を擦ると汚れは落ちますが

スポンジの目に入り込みスポンジが汚れます!

 

そのスポンジで、

他の箇所を擦ると傷をつけてしまえば

そこの箇所に着色して落ちにくくなる

ケースも出てくるのでオススメしないのです!

 

J-ブラシは、

硬く太めの繊維で出来ていますので

汚れを弾くように落とす上に、

ブラシ運動をする事で内部に入ろうと

する汚れも弾き出してくれるから

便利なのです(^^♪

 

なので、

ブラシをお使いください(^^♪

 

ちなみに、

歯ブラシはいけるのか?

と疑問に思う事もありますが、

歯ブラシは面積小さい上に人が使う様に

作られているのでいくら硬めでも歯茎を

極端に傷をつけないような硬さなので

J-ブラシには負けます!

 

ですので、

J-ブラシを買いましょう(^^♪

 

5.まとめ。

 

今回は、

J-ブラシの凄さを教えました(^^♪

 

このJ-ブラシは、

どこの箇所でも使えますので

またその使い方も更新したいと

思いますのでチェックの方も

よろしくお願いいたします(^^♪

 

ですので、

どこでも使えて寿命も長く

超便利なJ-ブラシを

一家に一台のマストアイテムとして

ぜひ、ご家庭に入れてみては

銅でしょうか(^^♪


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