【モノプラ清掃部】ハウスクリーニングを頼む時に必ず守らないといけない製造年数とは?なにか?それ簡単に教えます(^^♪

どうも~(^^♪

MONO+PLANET清掃部です(^^♪

 

本日は、

ハウスクリーニングを頼む時に

必ず守らないといけない製造年数とは?

と言う事です(^^♪

 

皆さんは、

ハウスクリーニングを頼む際に

ネット広告口コミなどで知って、

換気扇

コンロ

エアコン

お風呂

キッチン

などの箇所のお掃除を頼んだり

しますよね(^^♪

 

ですが、

どこから頼んでも必ずどこの業者でも

同じくお客様には守って頂かないと

いけない事があります!

 

それは、

お掃除箇所の

製造年数です!

 

これを守らないと、

いざ壊れた時に弁償をしてもらえない事が

ありますので、ぜひ覚えておいてください!

 

では、

本日も小見出しにして書いていきます(^^♪


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1.製造年数が10年以上はお客様の自己責任になる!

 

換気扇

コンロ

エアコン

お風呂

キッチン

などの物には必ず製造年数が

ありますよね(^^♪

 

この年数で、

今お使いの製品がどれぐらい使用している物

なのかと計算ができます(^^♪

 

この計算が必要なのは、

お使いの製品にある設計寿命に

関係しているからなのです!

 

設計寿命とは、

安全と万全に普通使用でお使い頂ける

使用寿命の事を言います!

 

つまり、

この年数まで安全と万全に普通使用で

お使い頂ける設計で製造しています。

と言う意味になります。

 

先ほどの、

換気扇

コンロ

エアコン

お風呂

キッチン

などの物は設計寿命が10年で

設定されている製品であり、

この10年間は使用は出来ますが

10年以上経過した場合は

買い替えを推奨いたします!

と言う意味があるのです!

 

それでも、

まだ動くからと言って10年経過しても

お使いになれる場合は、メーカーの表記に

従わない意志の現れですので何か起こっても

自己責任となってしまうのです(>_<)

 

2.製造年数10年以上の清掃は基本的に業者も断る事が多い!

 

ハウスクリーニング業者は、

基本的に製造年数10年以上の物の清掃は

断る所が多いです(>_<)

 

なぜなら、

壊れても弁償が出来ない。

万が一の物損保険も適用外。

完璧に仕上げられない。

ケチでクレーマーが多い

綺麗になる思っている人が多い。

などの難点があり引き受けている業者は

多いのです(>_<)

 

中には、

引き受けてくれる業者もいますが、

基本的には、自己責任になりますので

自己責任が持てる方は覚悟の上で

依頼するしかないので覚えておいてください!

 

3.知らずに10年以上の物を壊された場合でも自己責任になる!

 

よく、

知らずに10年以上の物であった事で

清掃後に壊れたから弁償をしてくれと

言う人がいます(>_<)

 

ですが、

ネットや広告などの注意事項として

掲載されている項目で書かれている事が

あるので確認しないといけない事が

あるのですが、、、、、、、、、、

 

これを言ってしまえば、

大体のお客様は業者に言う言葉が

説明義務がなかったので無効だ!

と言う人がいます(>_<)

 

でも、

 

何を言っても

無駄です!

 

なぜなら、

そもそもお客様の所有物の清掃になるので

所有物の管理はお客様の責任になります。

 

この所有物の管理は、

製造元で管理が出来る様に

必ず必要な表記をしています。

それが、設計寿命に該当していますので、

これを見落としっていた事や知らなかったのは

所有者であるお客様の不注意になりますので

業者には一切責任はないのです。

 

ですが、

業者も変な責任は負いたくないから

ネットや広告などの注意事項で書いています。

 

これを見てのご依頼になるので、

理解してなかったはお客様責任になるので

いくら文句を言って度を超えると

言葉によっては恐喝に該当しかねないので

ルールは守ってください!

 

4.業者が弁償が出来るのは10年以内の物を壊した場合に限る。

 

10年以内の物を壊した業者は、

清掃中での業務上過失の物損扱いになり、

万全で安全に設計された物の寿命を縮めて

お客様に不利益を被らせた事になるので

弁済義務が生じます!

 

なので、

10年以内の物なら弁償はしてもらえます!

 

ですが、

 

落とし穴が

あります!

 

全額弁償や買い替えにかかる費用までは

弁償はしてくれません!

 

あくまでも、

その時に壊した物の現状に対しての

対価になるので、製造から経過した年数や

現在の中古価格や系列モデルの新型価格を

基準に計算された算出額が弁償額になります!

 

これは、

その業者が入っている保険屋さんが

計算してくれますので業者に文句を言っても

意味が無く保険屋さんに言うしか方法が

ありません。

 

保険屋さんに立ち向かえる知識があるなら

向かって頂ければいいですが無理なら

保険屋さんに従うしか方法はありません。

 

保険も、

無茶な押し付けが無い限り

法律の理論で計算していますので

文句を言えることはないので

理解は持たないといけません!

 

5.まとめ。

 

今回は、

製造年数について書いていきました(^^♪

 

詳しく書いてしまうと、

こんがる事がありますので、

 

簡単に言えば、

 

製造年数10年以上の物は、

設計寿命10年を超えているので

なにがあっても自己責任である事だと

言う事を覚えて覚えておけば問題は

ないでしょう(^^♪

 

くれぐれも、

ハウスクリーニング業者に依頼をする時は

まずは、製造年数を確認してから

考えての判断をした方が良いですね(^^♪


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