【モノプラ鑑定部】最新テレビを買う時にあるメーカー延長保証は必要なのか?と思う人に現役鑑定士の考えを教えます(^^♪

どうも~(^^♪

MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

本日は、

 

最新テレビの延長保証は、

必要かどうかについて

書いていきたいと思います(^^♪

 

保証とは、

購入した製品についてくる保証の事であり、

製品に不備があった場合に対し

規定の年数内は保証してくれる。

サービスの事です!

 

つまり、

規定の年数内に起きた故障は

メーカーも保証しますよ!

と言う事ですよね(^^♪

 

ですが、

故障と言っても、、、、、

どこまでの故障まで保証してくれるのか?

と疑問が生じますよね(´・ω・`)?

 

ましては、

別料金になるメーカー保証は、

つけて得なのか?(´・ω・`)

 

実は、

 

故障の保証は、

ケースによって事なります!

 

そのケースに当てはまる人には

きっとメーカー保証は別料金を

払っても得だと思います(^^♪

 

では、

本日も小見出しにして

教えていきます(^^♪


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1.過失に伴う故障は保障はしてくれない。

 

難しい言葉が出たな!

思う人がいると思います。

 

まずは、

 

過失とは、

怠ってはいけない注意を

怠り回避の出来ない結果を

招いてしまった事を言います。

 

簡単に言えば、

お客様の不注意の事です!

 

実は、

 

この不注意で起きた故障は、

この保障問題の一番の答えに

なります!

 

この不注意とは、

どういったケースの事になるのでしょうか?

 

次の小見出しに繋げます!

 

2.過失とは、画面割れや水没品に外観破損などの事である。

 

代表的な事で、

画面割れ

水没品

外観破損

この3つは、あきらかお客様が原因で

起こってしまう事ですよよね^^;

 

こういった事には、

保証は効きません。

 

むしろ、

法律上の観点でそういった

決まりの様な所になります。

 

あくまでも、

 

保証とは、

販売に行くまでにメーカーとして

お客様が安全にご使用できます!

と宣言して売りますよ。と言う事であり、

安全に使用が出来なかった場合は

この宣言に反したことによっての販売に

なるので保証対象になります。

 

その宣言を証明するのが、

保証書となります!

 

では、

 

どういったケースを、

保証してくれるのでしょうか(´・ω・`)?

 

次の小見出し繋げます!

 

3.不具合や欠品・欠陥に伴う故障品が保証対象。

 

代表的の事で、

原因不明の使用不可品

欠陥や不備による故障品

不具合による故障品

などの事になります。

 

例外もあります!

 

その製品を使用した事で、

本来ならば被るはずのない

損害を被った場合になります。

 

例えば、

リコールになる物もここに含みます!

リコールになれば修理しないと

いけませんよね。

修理になると修理費がかかるので

本来ならば被るはずのない

不利益になるので損害になります。

 

なので、

メーカーも保証をしてくれます。

 

他にも、

長時間使用になると発火する。

画面の色が変色している。

コンセントの異常

などもあります。

 

ですが、

 

落とし穴も

あります!

 

それは、

テレビには連続使用時間の表記を

メーカーはしております。

それを超えた場合での起きた事には

保証はしてくれません。

 

ですので、

 

あくまでも、

販売に行くまでにメーカーとして

お客様が安全にご使用できます!

と宣言して売りますよ。と言う概念に

反した事はメーカーも保証してくれます!

 

もししてくれなかったら、

これは法律に抵触する事に

なりますので交渉をしないと

いけませんので覚えといてください!

 

4.保証自体は必要ではない!

 

結論から言えば、

保証はなくてもあっても一緒だと言う事です。

 

延長保証とは別に、

最初から約半年~3年ぐらいの保証

すでについている事があります。

 

それとは別に、

オプションで延長保証があります。

 

すでについている物は取り外しは無理ですが、

 

延長保証については、

先ほどの小見出しから考えると

保証なんかいらないですよね(^^♪

 

ここで

考えてください!

 

そもそも、

 

保証外になる画面割れは、

どう考えても物を投げて当てないと

厳しいですよね^^;

 

水没品なんか、

バケツの水をかけないと

水没品なんかなりませんよね^^;

 

外観破損なんか、

物で殴れないと欠けたりとか

しないですよね^^;

 

そう考えると、

普段の生活ではありえない話ですよね^^;

 

要は、

普段の生活で普通にしていれば、

こんなありえない事は起きないので

壊れる事はありません(^^♪

 

それに壊れても、

保証は効かない上に、

どうせ自己責任で新品を買わないと

いけないのであっても意味が

ないのです(>_<)

 

また、

メーカーの製品出荷チェックの精度は

優れており、万全に使用が出来る為の

条件や管理はすでにデータが取られています。

 

しかも、

 

何が凄いかと言いますと、

テレビはどうか知りませんが

パソコンの最終チェックは

重さで判定をするらしく

この製品はこの重さで完成品だと言う事を

データを取っています!

 

これで、

万全に作動し安全に使用が出来る為の

パーツの配置や量に付属品に外箱などの

不備がないかなどを一括して出来るので

これに不備がない限りメーカーが

悪くなることはないのです。

 

なので、

規定年数内で宣言に反した事が

起きれば保証が出来る様に保証を

つける事が出来るのです!

 

テレビもそれと同様に、

万全に作動し安全に使用が出来る為の

パーツの配置や量に付属品に外箱などの

不備がない様なチェック方法を確立して

販売までに持っていけているので、

メーカー保証になるような事は

考えられないのです(^^♪

 

なので、

99%メーカー保証になるような事はまずない!

に等しいので、すでについている保証は

仕方ないですが延長保証は必要が無いのです!

 

→5.まとめ。

 

保証が出来るケース出来ないケース

簡単に説明してきましたが、

正直、一概には言えない所もあります!

 

一番に基準にして欲しいのが

過失で起きた事か宣言に反した事か

と言う事になります。

 

それを基準にしてもらい、

お客様が原因で起きた事は保証外である。

と覚えて頂ければ大丈夫だと思います!

 

くれぐれも、

人に嫌われるような交渉は

しないでくださいね(^^♪


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