【モノプラ鑑定部】電化製品・家電を実際に売りたくて相場を見たけど売れるかどうかの判断がわからないと思う声に現役鑑定士が教えます!売れるかどうかの判断を見分ける方法!

どうも~(^^♪
MONO+PLANET鑑定部です(^^♪

 

この記事を読んだ方で、

一回TwitterのDMで質問を受けました!

 

Q.このブログ内の記事を読んでから

 自らでオークファンで相場を調べて

 売る様にはなったのですが、

 電化製品や家電系で売れる物と売れない物の

 差が激しく売れずに残っている物があります!

 捨てようか迷っているのですが、

 もしかしてと思う気持ちが邪魔をして

 中々捨てられません。

 なので、相場を調べて売れる物と

 売れない物の見分け方を教えてください!

 

と言う質問を受けました(^^)/

ありがとうございます!

 

お答えさせて頂きます(^^♪


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1.ジャンク出品で700円以上で売れている物が売れる証拠!

 

基本的に相場を見る際に、

電化製品家電系は、

1000円出品で1000円以上で売れるかどうか

売れるかどうかの判断を取ります!

 

オークションなので、

売れるなら1000円以上で入札が入るのが

当然な話です!

 

その中で、

一番に見て欲しいのが

ジャンク品の落札結果の部分です!

 

電化製品・家電系査定する際に、

絶対、見るのが目の前にある物が

例え動作品で1000円以上で売れている

データがあったとしても、それよりも、

ジャンク品で700円以上で落札されているか

どうかなのです!

 

この700円以上で売れているデータが

あった上で、動作品が売れるかどうかの

判断を取るのです!

 

理由は、

いくら動作品であっても、中には売れない物が

存在し、永遠と残り続ける事があるからです!

 

ジャンク品で700円以上で

売れているのに、動作品が売れない

なんてありえない話ですよね^^;

 

実際に見てみると、

たまたまよくある血圧計を

例えて見ましょう!

 

例題は、オムロンの「HEM-1000」です!

 

動作品の相場では、

このデータで見る限りでは、

1000円で出品すると1000円で売れている事。

値付けして売ればその値段で売れている事。

がわかりますよね。

 

まぁ、血圧計なのでそんな争う物でも

なければ、動作品でも付属等や状態に

よって落札の幅が大きく上下する事も

あるのであまり気にする事ではありません。

 

とりあえず、

1000円以上で売れていると言う事は

思いますよね(^^♪

 

では、

本当に売れるのかどうかですよね^^;

 

実際に、見て見ると、

ご丁寧に1円スタートしてくれている

ギャンブラーな方もいるおかげで、

ジャンクでも売れる事が

よくわかりましたよね(^^♪

 

その他の出品者は1000円スタートで

1000円で売れているデータがありますよね。

見て欲しいのがこのデータなのです!

 

この検索でジャンク品で700円スタートで

700円以上で売れているデータがあれば、

確実に動作品でも売れる可能性が高いのです!

 

これが売れるかどうかの

見極めポイントです(^^♪

 

2.型番のケツ番が微妙に違ってくる物とかは要注意!

 

今回、

売れる見極めポイントと言う事で

少ないのですが、まれにあるケースで

売れ残る場合があるケースも教えときます!

 

よく家電系によく見られるのですが、

型番がJW-C45Aと言う型番あったと

しましょう!

 

家電系は同じ製品でも、

チョットだけ性能を上げて

発売から短い期間で

あまりフォルムを変えず販売する事が

よくあり、型番もJW-C45Aまでは一緒で、

「JW-C45A-K」「JW-C45A-W」

みたいにケツ番の部分を変えて販売している

物などが存在します!

 

このケツ番は基本的にカラーを

意味する場合もあるのですが、

性能の違いを意味している場合もあります!

 

検索する際に、

お持ちの製品の型番がJW-C45Aで

検索をした時に、JW-C45A-kと

ケツ番を含んだ物も反応してしまい、

見落として勘違い出品し損したり、

売れ残る場合を招いたりもしてしまう事が

あります!

 

なので、

検索してケツ番を含む商品なら

検索条件の欄にある除外キーワードで

ケツ番の番号やワードを打ち込めば、

ストレートな型番だけを出せるので

ぜひ使ってみましょう(^^♪

 

3.型番以外にも、製造年数も必ずチェックする!

電化製品家電は、

同じ型番でも製造年数が違うだけで

値段が変わる事があります!

テレビ

洗濯機

冷蔵庫

エアコン

ブルーレイ

などの商品に見られます!

 

実は、電化製品家電には

使用年数が設定されています。

 

特に、

テレビ冷蔵庫洗濯機エアコンなど

処分に法廷リサイクル料金が設定されている

物は、型番が書かれているすぐそばに

製造年数が書かれています。

 

これは、

使用年数を計算しやすくする為の物で、

基本的に製造から5年を経過していれば

人気がない限り、売れる見込みはありません。

 

また、

コンセントの経年劣化での

火災の原因を防ぐ為でもありますので、

よく覚えていましょう(^^♪

 

ブルーレイゲーム機みたいに

コンセントの線が独立出来る物は、

少ないですが、コンセントの線が独立が

不可能な物は製造から5年が経過していれば、

出品を避ける方がイイでしょう(^^♪

 

4.ジャンク品で売れてても、ジャンク内容によっては売れない物もある!

 

ジャンク品=壊れている!

という表現が正しいですが、

壊れ具合の内容によっては

売れる物や売れない物を初め、

値段のバラつきがある商品があります!

 

基本的に、

簡単な動作確認で済み動作をするなら

「動作品」として出品をすればいいですが、

 

アンプブルーレイVHSデッキなどの

単独での動作確認が出来なく手間がかかる

場合は、電源確認で電源がつけば、

「通電OK!」な商品として出品します!

 

また、

・調子が悪いはずなのに、確認時は動作OK!

・あまり調子が良くない感じだな。

と感覚の話での状態なら、

「現状品」となります!

 

その中でジャンク品とは、

壊れている商品になるのですが、

ジャンクの内容によって値段が変わる商品が

中にはあります!

 

ジャンク内容にこだわりなく、

ジャンクのワードだけで値段のバラつきが

無いような場合は部品取りで落札したい人の

相場になるのですが、バラつきがある場合は

修理が出来てまた使える場合での落札相場に

なっている傾向にあります!

 

特に、

アンプ系オーディオ類ゲーム機類

携帯スマホ類である場合に見られるので

注目しましょう(^^♪

 

5.まとめ。

 

今回の記事でご質問頂きました内容では、

電化製品・家電を相場検索した時に、

売れるのかどうかの見極めポイントを

書いていきました(^^♪

 

その他にも、

ジャンク以外の理由で見極めポイントが

変わってくる場合もご紹介しました!

ケツ番

製造年数

と言うワードが出てきましたが、

 

基本的には、2の次の話で限られた話なので

最初に調べる時点で、

「ジャンク品の700円以上落札商品」

言うワードを頭に入れてれば、

電化製品家電系を攻略できるでしょう(^^♪


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